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2018年5月24日 (木)

桜の塩漬け

1年ほど前、ペンション村入り口にあった八重桜の木を切りました。
長年の除雪で押されて倒れ、起こすことも出来ない状態になってしまいました。
共同作業の都合もあり、まだ花が咲いていたのですが、切ることにしました。
咲いていた八重桜の花が勿体ないので、塩漬けにすることに。

八重桜の花が、塩漬けに一番向いた花なのです。
水で洗って、あとは塩に漬けて保存。
しばらく漬けたら、一度出して梅酢をかけてまた3日ほど漬けます。
花の色がきれいな色になったら、ザルに広げて3日ほど陰干しをして乾かします。

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最初の漬け込みは1晩から長くても3日ほどで良いのですが、なぜか梅酢が手に入らなかったので、1年も漬けてしまいました。

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乾いたら瓶に入れて保存。
副産物の桜塩もきれいに採れました。

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1輪を湯のみ茶碗に入れて、桜茶?にして戴きました。
お湯だけでも、いい香りの上品なお茶です。

この桜の塩漬けを使って、お菓子を作ってみたいと思います。

2018年5月23日 (水)

ローズマリングで庭にアクセントを

庭にちょっとしたアクセントをと考え、鉢の受け皿にローズマリングを描いて置いてみることにしました。

ローズマリングとは、ノルウェーで18~19世紀に花開いたトールペイントですが、アメリカに移住したノルウェー系移民が紹介して広まったようです。
ローズマリングで装飾された家具や家の写真を見たことがあるのでは。

まずは感を取り戻すべく、使わなくなった木枠の付いたガラスに描いてみました。

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ガラスにアクリルペイントを塗って下地を作り、ローズマリングを描き込んでいきました。
最初は地味な感じでしたが、手を加えていき納得の出来上がりに。
談話室に飾ってみました。

次に、素焼きの受け皿に下地を塗って、ローズマリングを描きこみ。

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全部で5枚描いて、出窓の下に並べてみました。

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大きさも絵柄も違うローズマリングで、庭の雰囲気が少し変わったのでは。


2018年5月22日 (火)

山形セルリーを美味しく戴く

山形セルリーの出回る時期になったようです。
「山形セルリー」は東北唯一のセロリの産地として、地域ブランド化に取り組んできた作物で、最近、農水省の「地理的表示(G1)」にも登録されたものです。

山形セルリーは春と秋の2回収穫され、大株を「とのセルリー」、小株を「ひめセルリー」と名付けています。

今回は「ひめセルリー」を購入。
葉の付いた茎の細い部分はスープの材料に。

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細かく刻み、玉葱と多めのジャガイモと一緒に、バターで炒めてから煮込みます。
荒熱がとれたら、ミキサーにかけてザルで濾せば、出来上がり。
このスープの素に、牛乳を入れて塩コショウで味を調えれば、セロリスープに。

セルリーって、セロリのフランス語読みなんだそうです。

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お昼は、少し残したスープの素に生クリームを加えて、スープパスタにして戴きました。

2018年5月21日 (月)

甘夏のピールを使ってフルーツケーキを

少し前に、知り合いから那須のペニーレインのバウムクーヘンを、お土産に頂きました。

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ホワイトチョコベースで、オレンジピールなどがトッピングされた、とても可愛いものでした。
もちろん美味しかったのですが、トッピングも魅力的でした。

オレンジピールにチョコレートをコーティングしたものは好きで、作ったこともありましたが、作り置きの甘夏のピールを活かすものはないかと、フルーツケーキを作ってみました。

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だいぶ昔に使っていたクグロフ型を出し、レーズン、クルミと、多めの甘夏ピールを生地に入れて焼き上げました。
最近のケーキ型は、シリコンなど使いやすいものが出回っていますが、昔の型も捨てがたいです。

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ピールを多めに入れた分、柑橘の風味が引き立って、なかなかいい仕上がりに。
このままでも美味しいですが、リコッタチーズなどをトッピングすると、ひと際美味しくなりそうです。

以前、ピール作りをブログに書いたことがあり、結構手間のかかるものなのですが、また作りたい程捨てがたいものです。

2018年5月20日 (日)

オープンガーデン始まりました

今日から、蔵王ペンション村オープンガーデンが始まりました。

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クレマチス・モンタナも、早いペンションではきれいに咲いています。
我家ではモンタナ・フレッダが咲き出しました。

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デージーやプリムラもきれいです。

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九輪草は少なくなってしまいましたが、咲くと見事です。

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スズランはいい香りがします。

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ズダヤクシュ、クルマバソウは地味ですが、好きな花です。

2018年5月18日 (金)

山菜の塩漬け

山菜は今年は早いペースで進んでいるようで、ミズも採れるようになりました。
まだ細いものばかりなのですが、初物?には勝てずについ採ってしまいました。

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ちょうど買い置きしてあった中華クラゲと和えたら、ぴったりの相性でした。

ご近所さんが、いっぱい採れた独活と蕨をお裾分けしてくれました。

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独活はこのところ、我家で採ったものを結構食べているので、蕨と一緒に塩漬けにすることに。

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独活は皮を剥いて筋を取り、蕨はそのまま漬けます。
後から採れたものでも、塩と一緒に継ぎ足していけば、一冬経っても保存ができます。

食べる時にしっかり塩抜きをすれば、今の時期とはまた一味違った山菜が楽しめます。
独活は鰊との煮付けが合います。
蕨は普通に煮ても美味しいですが、油揚げを入れると一層合うようです。

2018年5月16日 (水)

お昼は独活パスタ

ちょっと気温が高めですが、風があって気持ちいい天気です。

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散歩に行った鴫の谷地沼は、新緑の季節に移り変わり始めていました。
山は萌黄から濃い緑へのグラデーションがきれいです。

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ミントが伸びてきたので、ドリンクサーバーにミント水を作って喉を潤しています。

我家の独活も続々顔を出して伸びていくので、お昼のパスタに使ってみました。
ぺペロンチーニにウドと桜海老(生ではありませんが)を入れて火を通し、パスタを絡めて独活パスタに。

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結構相性のいい組み合わせです。

独活や蕗は調理もしやすいので、作り置きにもいいようです。

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独活は油炒めで軽く醤油をまわして、蕗は伽羅蕗に山椒の新芽を入れて味にアクセントを。
手前は、採り残っていたタラの芽を湯掻いて刻み、胡麻和えにしたものです。


2018年5月15日 (火)

今の庭の様子は

今日は気温が上がり、クレマチス・フレッダの花が少し咲きました。
ちょっと前に、オープンガーデンには間に合わないかもと書ましたが、少しは楽しめそうです。

今、我家の庭に咲いている花です。

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デージー。昔ながらの花ですが、結構目を引きます。

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プリムラ・カウスリップ。よく増えてくれて、香りがいい花です。

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ヤマオダマキの白花。紫はなかなか増えてくれません。

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ワスレナグサとレッドキャンピニオン。ワスレナグサは白花ばかりが増えています。

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メギ。花は地味ですが、棘のある枝は存在感があります。

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狭い庭ですが、咲いている花や伸びてきた芽を愛でながら楽しんでいます。


2018年5月14日 (月)

雪柳の剪定

雪柳の花が終わったので、剪定しました。

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毎年花が終わるとタイミングをみて剪定するのですが、来年の花様のためにも大事な作業です。
狭い空間を活かし、新しい枝が伸びて、噴水のように咲く花様になるよう仕立てます。
また来年きれいな雪柳が楽しめますように。

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庭の緑もだいぶ濃くなってきました。
毎年たくさん咲いてくれるデージーも、今年もきれいに咲き始めました。

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スミレが可愛かったので、花器に植え替えて出窓に飾ってみました。

2018年5月13日 (日)

庭の階段作り

来週の日曜日から、オープンガーデンが始まります。
早くに進んでいた季節も、ここへ来て落ち着いたのでしょうか、我家のモンタナの開花はあと1週間では咲かないようです。
それでも、植物が青々と育っていく様子を日々眺めるのは、楽しいものです。

裏の庭に下りる階段を作り替えました。
今までは裏の林の間伐した丸太を使って階段にしていたのですが、2年もすれば朽ちてボロボロになっていました。

そこで長持ちするように、防腐加工してある材木を使うことにしました。

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半日程で作り替えることが出来たので、裏の階段も替えることに。

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裏庭に廻りやすくなったので、植物を眺める楽しみも増えました。

階段がしばらく持つことを、期待しています。

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