2018年8月 3日 (金)

オニヤンマの巡回?

慣れない暑さに、と言っても、ここは大した暑さではないのですが、毎日予想気温を調べる日々でしたが、今日は暑さも幾分和らいだ感じで、ピークは過ぎたのか願っています。

相変わらず、蝉の鳴き声は賑やかですが、庭にオニヤンマの姿が目立つようになりました。

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夕方近くになると、我家の周りを巡回するように飛び回っています。

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以前は、厨房の網戸越しに、ホバリングしながら中を覗いていくことが、よくありました。

アカネも、少し赤みが増してきたように見えますし、虫の声も時々聞こえてきます。

2018年7月31日 (火)

シラネアオイの実

春先に青紫の花を咲かせていたシラネオイに、面白い形の実が付いています。

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この実は、9月頃には茶色くなり、その後落ちて中から種を出すのですが、そう簡単には増えてくれません。
今年は、採取して蒔いてみようと思っていますが、少しでも芽が出てくれればラッキーです。

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近くにあるルイヨウボタンの実も色づき始めました。
こちらは、もっと青くなっていきます。

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鴫の谷地沼のトチも、実が付きました。
今年は、いっぱい付いているようです。

2018年7月30日 (月)

久々の虹

台風が離れているので、大したことはないだろう高をくくっていたら、一昨日から昨日にかけての雨風はすごかったです。

昨日は時折の突風のような風が吹き、晴れているのに雨が降るという変な天気。
ただ、夕方には久々に大きな虹が見られました。

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我家から樹氷橋を見た方向に大きく掛かっていました。
しかも、ダブルレインボウ。
残念ながら、上に掛かった虹は写真には写りませんでした。

何年ぶりの久々の、きれいな虹を楽しみました。

2018年7月25日 (水)

変り種ヤマユリ

庭にちょっと変わったヤマユリが咲いています。

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他のヤマユリと比べると、かなり派手な模様です。
推測ですが、以前植えていた赤い園芸種と交雑したのでは。

赤いユリはなくなってしまいましたが、こんな形で現れるなんて面白いです。

最近カモシカの被害がなくて安心していたら、ヤマユリの花が食べられました。
歩きながら鼻先に当たった食べ物を食べる歩行捕食をするので、このユリの反対側にあったユリの花はなくなっていました。



2018年7月23日 (月)

庭の虫たち

庭に花が咲いている時期は、虫たちも色々います。

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羽を閉じているのでよくわかりませんが、多分モンシロチョウでしょうか。
春先からよく見かけます。
今の時期はアゲハも多いのですが、動きが早くてなかなか撮れません。

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ナツアカネでしょうか、アキアカネでしょうか?
この前調べたのですが、よくわかりません。
今の時期は、アキアカネはもっと高いところにいるかと思いますので、羽化したばかりのナツアカネでしょうか。

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いつも忙しそうに蜜を集めているクマバチが花粉団子をつけていました。
クマバチは花粉団子の脇に卵を産み、団子が幼虫の餌になります。

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このバッタはなんでしょう?
大きさからまだ成虫ではないようです。
もう少し経つと、秋の虫の鳴き声が賑やかになります。

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これは庭にいたのではありませんが、鴫の谷地沼で偶然見つけたアサギマダラです。
急いで撮ったので端にずれてしまいましたが、羽化したばかりなのか姿がとてもきれいでした。

2018年7月22日 (日)

クロホオズキ

ご近所さんから、紅花と一緒にクロホオズキを頂いたことは、以前にも書きました。

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クロホオズキは、オオセンナリ(大千成)の園芸品種で、ナス科オオセンナリ属の一年草。
ホオズキはホオズキ属なので、別物のようです。

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花後にホオズキのような袋ができて、中に黒い実ができるので、クロホオズキと呼ばれたのではないでしょうか。

春先に苗も頂いたのですが、未だに伸びず、花も咲きません。
ちょっと下った畑から持ってきてくれたのですが、気温が足りないのでしょうか。

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ドライフラワーの花材に使えるので、実は乾燥させることにしました。


2018年7月21日 (土)

今の庭の花

今、我家にはヤマユリが咲いています。

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我家だけでなく、ペンション村のあちこちで咲いています。
去年はカモシカに食べられてほぼ全滅だった林の中にも、アジサイと一緒に咲いています。

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庭の百合は色々植えたのですが、ほとんどヤマユリばかりになってしまいました。

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ピエール・ド・ロンサールは、2度目の開花です。
少し小振りになりましたが、それでも目を引きます。

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エキナセアと

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ルドベキアは、仲良く並んでさいています。
グリーンアイという、花芯が緑色のルドベキアもあります。

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アガパンサスも、きれいに咲きました。

2018年7月18日 (水)

夏の花を活ける

ご近所さんに、紅花を頂きました。

もう何年前になるでしょうか、アニメ「おもひでぽろぽろ」や「紅花の山形路」というキャンペーンなどで、紅花=山形のイメージが強い時期がありました。
今はそれほどではありませんが、それでもやはり紅花は山形の夏の花の印象です。

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折角なので、矢羽ススキや黒ホウズキなどと合わせて、玄関に活けました。
涼しげな中にも、紅花の鮮やかな色が目を引きます。

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庭のギボウシに今、花が咲いています。

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見た目は地味ですが、葉の大きさもあって、結構主張しています。

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玄関先の壷に少し活けたら、いい感じの見た目になりました。

2018年7月17日 (火)

花の種を採る

我家の庭に、ムラサキセンダイハギがあります。

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別名バプティシア、北アメリカ原産のマメ科の宿根草で、とにかく丈夫です。

このムラサキセンダイハギに、大きな鞘ができました。
中には種が入っているのですが、マメ科なので熟すまでにはかなり日数が掛かります。

そこで、虫に食べられる前に摘み取って、乾燥させることに。

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空豆のような大きな鞘ですが、中の種はかなり小さい種です。
熟すまでしばらく干しておきます。

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同じように、鞘を採っておいたルピナスは、熟したようなので、種を取り出すことに。

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胡麻と小豆の中間くらいの大きさです。
ルピナスは暑さに弱いのすが、ここでは宿根してくれます。
只、自然播種ではなかなか増えてくれないので、手播きすることに。
この種は涼しくなった9月頃に播いて、来春を楽しみにします。

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我家の庭で、ひと際目立っている実が、白雲木の実です。

白い花は1週間も経たずに散ってしまいましたが、その後実は次第に大きくなり、今では存在感を示しています。

この実は鳥たちの大好物のようで、秋になると次から次とやってきて、食べていきます。
それを見るのも、楽しみのひとつです。

2018年7月12日 (木)

冷やし粕汁と冷たい大根スープ

暑い日は、冷たいものが欲しくなります。
冬に温まるものを、冷たくして戴くのも美味しいです。

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冷やし粕汁。

冬は鰤や鱈などの魚を使うことが多いですが、冷やすと臭みが気になるので、豚肉を使います。
人参、大根、葱などと油で炒め、昆布ダシと塩、酒粕で味を調えます。
後は、冷やして戴くと、濃厚ながらもさっぱりした感じが楽しめます。

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冷たい大根スープ。

大根を出汁で煮てからミキサーに掛けて、ザルで濾します。
冷蔵庫で冷やしておき、飲むときに少し牛乳をまわします。
夏大根は淡白ですが、大根の主張は感じられて、冬とは違った味わいが楽しめます。

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玄関の活け込みもあじさいを中心に、涼しげにしました。

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