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ウスタビガの繭

ウスタビガの繭を見つけました。ツリカマス、ヤマカマスとも言うそうです。

漢字で「薄手火蛾」または「薄足袋蛾」で、手火とは提灯の事を言い、繭の形からきているようです。カマスは稲藁で作った袋の事で、これも繭の形が似ているところからきているようです。

葉が落ちると目立ちますが、その時はもう中身は空なのだそうです。

でも、冬の寒さの中で鮮やかに放つその緑色は、とても神秘的です。ヤママユガの仲間ですので、まさに絹の鮮やかさと言うことでしょうか。

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