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2009年3月

庭仕事の始まり

寒くて雪降りの先週から、やっと日差しも差す春めいた天気になってきました。

今日から本格的に、庭仕事をはじめました。

まだ庭にも雪は残っていますが、雪囲いを取り、道路からのアプローチを変えてみました。

まだわかりませんが、今年はネズミの被害も雪の被害も少ないようです。

そう言えば、雪に埋もれてしまった福寿草は雪が融けてきたら、また花を咲かせています。

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オレンジカスタードマフィン

デザートの新作を何にするか。

家内は今、いろいろ頭を悩ませて います。

好評なデザートはいくつかありますが、やはり新しいものも欲しいです。

お菓子屋さんではないので、材料や予算など結構制約もあります。

今回、オレンジカスタードマフィンを試作してみました。

手作りのカスタードクリーム生地にのせ、オレンジをのせて焼きます。

酸味と甘み、とろっとしたクリームとサクサクな生地の感触。

「お茶と戴くと、美味しい組み合わせ。でも、食後のデザートにはちょっと重いかな。」

二人で試食した感想は、こんな感じでした。

新しいものを見いだすのも、難しいものです。

このマフィンはいずれ何らかの形でお出ししたいと思います。

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福寿草は大丈夫?

先週がとても暖かかったので、ここ数日はとても寒く感じます。

一度暖かい思いをすると、寒さも一段と身にしみます。

一昨日から昨日にかけて雪も降り、庭もまた白くなってしまいました。

雪解けで咲いた福寿草が、雪の中になってしまいました。

はたして福寿草は大丈夫でしょうか?

今週末までは寒い日が続くようです。

あちらこちらで桜の話題を聞くようになると、いっそう「春よ来い。早く来い。」と思います。

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産直の山菜

よく行く産直に、だんだん山菜が増えてきました。

山菜にも栽培物と採ってくる天然物があります。

早い時期は栽培物のようですが、ひきのとうが沢山並ぶころから、採ってきた天然物が増えるようです。

最近は、天然物のあさつきやセリがみられるようになりました。

栽培物に比べると、やはり香りや味が濃いような気がします。

冬場に堀込セリをよく食べましたが、鍋にはぴったりだと思います。

天然のセリにはまた違った良さがあります。

下処理に手間は掛かりますが、天然物を使いたいものです。

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山形の焼き大福

先日、山形の知り合いが「焼き大福」を買ってきてくれました。

山形駅近くの、「板垣だんご店」という店の焼き大福です。

子供の頃から食べていたもので、「焼き大福」とか「大福まんじゅう」と言っていたそうです。

山形に来て20年以上経つのに、初めて知りました。

見た目は白っぽい大判焼きのようですが、もちっとした食感と焼いた香ばしさが絶妙な皮で、中身の粒あんも甘みがちょうど良くて、とても美味しいものでした。

山形では冬場は、あちらこちらに「味まん」を売る店(プレハブのような簡単な造りの店です)が現れて、山形の冬の風物詩になっています。

大判焼きや今川焼きに似た感じで、カスタードが入ったものや地元テレビ局とのコラボ企画品などがあって結構売れているようです。

焼き大福も、以前は作って売っていた店が結構あったらしいのでですが、今は数える程しかないようです。

この素朴で美味しい焼き大福は、ぜひ無くならないでいつまでも残っていて欲しいものです。

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ティッシュボックスカバー

今日も暖かい日になりました。

昨日発表された気象庁の桜(ソメイヨシノ)の開花予想では、山形は4月12日で昨年と同じだそうです。

この辺りの山桜も、昨年のように5月の連休頃から咲き始めるのでしょうか?

話は変わりますが、客室にティッシュが欲しいという声を続けて頂いたので、ボックスティッシュを置くことにしました。

カバーを見に行ったのですが、気に入ったのが無かったので家内が作る事になりました。

仕事の手が早い方なので、すぐに出来ました。

何となく物足りないというので、毛糸で縁取りを付けることになりました。

最初は簡単だと思っていたのですが、生地が重なった部分に手こずってしまいました。

糸を通す穴開けが結構力仕事で、これが一番大変だったようです。

でも、なかなかいいカバーが出来ました。

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まんさくの花とふきのとう

今日はとても暖かく、この辺でも15℃近くまでなったようです。

ゲレンデはまだ充分積雪がありますが、ペンションの周りは南向きの斜面は雪がなくなってきました。

やはり少し早めの春を迎えそうで、まんさくの花も咲き始めました。

去年より数日早い気がしますが、毎年早くなっていくのでしょうか?

雪解けに合わせるかのように、ふきのとうも顔を見せ始めました。

産直では早くからふきのとうが並んでいたのですが、さすがに買う気にはなれませんでした。

散歩しながら少し摘んできたので、天ぷらにして食べようと思います。

何とも言えないほろ苦さが、春を感じさせてくれます。

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羅漢果

先日、知り合いから羅漢果を頂きました。

名前は知っていたのですが、現物を見たのは初めてです。

見た目は形の良い丸いキウィのようですが、持った感じはまるでピンポン玉。とても軽い。

一緒に頂いた説明書によれば、中国広西省の桂林周辺で栽培されていて、他では育たないそうです。

砕いて水を加えて煮出し、煎じて飲む「羅漢果茶」が一般的なようです。

飲んでみると、とても甘い。「テルペングリコシド配糖体」という成分のせいらしいのですが、飲みやすいお茶になります。

説明書によれば、血液の流れをきれいにし、コレステロールを取り除く効果があるとのことですが、効果や安全性には疑問視もあるようです。

それは別にしても美味しい飲み物ではあります。

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6年振りの再会

先週、20才の女性二人が宿泊してくれました。

バス停に迎えに行って、ペンション村に戻って来たとき、二人が村の入口を見て「この景色だ」と言うのです。

この時初めて、6年前に修学旅行で泊まった生徒さんだった事がわかりました。

ペンション村で初めて、千葉市の中学校の修学旅行を受け入れたのが8年前。

二人は6年前にビートルに泊まったのだそうです。

この春、短大を卒業して就職する前に、泊まりに来てくれたのです。

みんなで、当時ペンションの前で撮った集合写真を引っぱり出して見てみました。

彼女たちは大人になり、私達はちょっと老けたかな。

でも、うれしいですね。

帰り際、「今度は5年後に来ます」と言ってくれました。

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ゴディバのホワイトデーベアー

今年もゴディバのホワイトデーベアーを頂きました。

このベアーは家内へのプレゼントです。送り主は20年来の付き合いがある夫婦の奥様からです。

バレンタイデーには私にゴディバのチョコをプレゼントしてくれる方です。

家内のテディベアー好きを知っているので、4年前からプレゼントしてくれるようになりました。

今年も可愛いベアーが顔を出してくれました。

今年はゴールデン色(?)のベアーでした。

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アイスプラント

また産直の話ですが、アイスプラントを売っていました。

去年の夏か秋頃からあったので、気にはなっていました。

アイスプラントは南アフリカ原産の多肉植物で、地中のミネラルを吸い上げる力があるそうです。

葉や茎の表面に水滴のようなキラキラした粒々があることから、アイスプラントと言われるのですが、この粒々はミネラルを含むブラッター細胞と呼ばれるものだそうです。

今回は結構大きめの葉が、手頃な値段で出ていました。

ものは試しと、買ってきて試食。

シャキシャキ、プチプチとした食感と、ほんのり感じる塩味。

確かに新食感、しかも美味しい。

この美味しさを活かすには、やはり生が一番。

早速、自家製の豚ヒレ燻製とトマト、モツァレラチーズと一緒に塩とオリーブオイルで和えてサラダ仕立てにしてみました。

是非お試しあれ。

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凍み餅

産直にはよく行きます。

白畑さんの野菜が無い冬は特に多くなります。

地元の旬の野菜は勿論、加工品も結構あります。

凍み餅があったので、つい買ってみました。

名前の通り、餅を凍らせて乾燥させたものです。

高野豆腐をご存じの方は多いかと思いますが、それが餅になったようなものです。

米の感触が少し残った位の餅を、凍み餅にするらしいのです。

この凍み餅を油で揚げ、醤油や砂糖醤油を付けて食べるのだそうです。

早速、揚げて食べてみました。

さくさくした食感にも餅の食感がかすかに残っているような。

しみ込んだ醤油が絶妙に美味しさを倍増している感じです。

寒い雪国だからこそ作れる保存食なのでしょう。

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ベルギーワッフル

時々、家内がベルギーワッフルを焼きます。

作り方はオーソドックスに、イーストで発酵させた生地を型で焼くのです。

ただ、型がかなり以前に買ったもので、なんと電気ではなく手焼き用のものです。

言ってみれば、鯛焼きと同じ要領で焼く訳です。

家内はもう慣れた手つきで次々と焼いていきますが、焼き終わるまでは付きっきりです。

終わった時は、いつもきれいな焼き色のワッフルが並びます。

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出窓の花

ダイニングの出窓には、いろいろな小物が置いてあります。

鉢植えの宿根草も幾つかあります。

ゼラニウム、ベゴニア、セントポーリア、多肉植物など。

今、八重のアイビーゼラニウムとベゴニアが花を咲かせています。

特に、ベゴニアはきれいな斑入りの葉の間から、桜色の可愛い花が伸びて咲いています。

斑入りの葉がまるで観葉植物のようで、それだけでも目を引きます。

葉だけの時期が長いので、そう思うのかも知れません。

でも、やはり花があると華やかになって、春を感じます。

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スノーシューと輪かんじき

最近、スノーシューが話題になっているようです。

よく散歩に行くグラウンドにも、時々スノーシューの跡があります。

スノーシューはよく西洋かんじきと言われるが、日本に昔からあるのは輪かんじきです。

それぞれ長所短所はあるようですが、スノーシューは手軽に雪の上を歩けることから愛好者が増えていたり、イベントやツアーもあるようです。

ただ、ゲレンデを歩くのは危険ですし、やはり滑走者優先だと思います。

蔵王では、蔵王山岳インストラクターが主催する輪かんじきトレッキングや、蔵王中央高原かんじきスカイハイクなどの企画もあるようですので、是非参加してみて下さい。

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広葉杉

今日は旧暦の初午の日と言うことで、上山の栗川稲荷にお参りに行ってきました。

相変わらず閑散としていましたが、雪もなくお参りしやすい日和でした。

お参りの帰りに、松ぼっくりのような実が落ちているのを見つけました

松の葉のような枝に実が付いています。でも、松より葉が広くセコイアのようです。実はバラの花のような、尖った松ぼっくりと言った感じです。

帰って、ネット検索してみました。どう見ても針葉樹ですので、「針葉樹」で検索です。

今は調べものをするのに便利な世の中になったものです。

針葉樹についてとても詳しいHPがありましたので、すぐにわかりました。

「広葉杉」でした。「コウヨウザン」と読みます。

中国の長江以南と台湾に分布する、耐寒性に劣るヒノキ科の植物だそうです。日本には江戸時代後期に入ってきたそうです。

古くてもまだまだ知らない植物って、結構あるものです。

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