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2009年3月23日 (月)

山形の焼き大福

先日、山形の知り合いが「焼き大福」を買ってきてくれました。

山形駅近くの、「板垣だんご店」という店の焼き大福です。

子供の頃から食べていたもので、「焼き大福」とか「大福まんじゅう」と言っていたそうです。

山形に来て20年以上経つのに、初めて知りました。

見た目は白っぽい大判焼きのようですが、もちっとした食感と焼いた香ばしさが絶妙な皮で、中身の粒あんも甘みがちょうど良くて、とても美味しいものでした。

山形では冬場は、あちらこちらに「味まん」を売る店(プレハブのような簡単な造りの店です)が現れて、山形の冬の風物詩になっています。

大判焼きや今川焼きに似た感じで、カスタードが入ったものや地元テレビ局とのコラボ企画品などがあって結構売れているようです。

焼き大福も、以前は作って売っていた店が結構あったらしいのでですが、今は数える程しかないようです。

この素朴で美味しい焼き大福は、ぜひ無くならないでいつまでも残っていて欲しいものです。

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