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2009年7月 1日 (水)

村山市特産のじゅんさい

知り合いから、じゅんさいを頂きました。

村山市のじゅんさい沼で採れた、じゅんさいです。

じゅんさいは、スイレン科の水性多年草で若い葉と茎は「ぬる」と呼ばれる粘り気のある寒天質に包まれています。

P6300010

じゅんさいは秋田が有名ですが、山形ではこの村山のじゅんさいが有名です。

午前中に採ったものを、午後売り出すのだそうです。

生なので、湯通ししてから食べます。

早速ワサビ醤油で戴きました。

P6300016

葉や茎の歯ごたえと、寒天質のぬるが絶妙です。

持ってきてくれた知り合いは、たっぷり乗せたじゅんさい丼が一番美味しいと言ってました。

料亭でも高級品と言われるじゅんさいを、こんな風に食べられるのも、山形にいるからかも知れません。

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