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2009年9月

2009年9月27日 (日)

コルチカム

ゴールデンウィーク以上のシルバーウィークを乗り越え、さらにその波の余韻にお疲れ気味の体で持ちこたえていたら、ブログを10日近く休んでしまいました。

次のシルバーウィークは6年後だそうで、なんだか変わったお祭りの気分です。

気が付くと秋本番で、山の紅葉も進んでいるようです。

ペンションの周りも、山桜などが紅くなってきました。

庭の花も秋の装いです。

今、コルチカムがとても目に付きます。

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コルチカムはクロッカス(アヤメ科)に似ていますが、ユリ科で英名のオータムクロッカスが示すように、秋に咲きます。

また、サフランにも似ているので、和名は犬サフランと呼ばれています。

和名の付け方はちょっとかわいそうな気がしますが、花だけがとても目立つので、インパクトがあります。

2009年9月18日 (金)

バラの実とブナの実

この辺りはすっかり秋の気配です。

庭のバラの実も赤くなってきました。

今年はアルバ・セミプレナの実が特にきれいです。

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ハマナスの実もいつものようにいっぱい付いています。

この前ドッコ沼近くで採ったブナの実の殻が割れて、実が出てきました。

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フライパンで軽く煎って、ちょっとしたつまみにしました。

2009年9月17日 (木)

長谷堂城跡の彼岸花

稲刈りの時期も間近のようで、近くの田んぼも色づき始めました。

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田んぼの風景は季節ごとにそれぞれ美しさがありますが、やはり今頃が一番きれいに思います。

NHK「天地人」の舞台に間もなく登場するであろう、長谷堂城跡の周りの田んぼも少し色づき出したようです。

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その長谷堂城跡の斜面に、彼岸花が咲いています。

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見頃はちょうどお彼岸の頃のようです。

長谷堂城跡では今度の連休に、いろいろなイベントを用意しているようです。

ちょっと足を延ばしてみては。

2009年9月16日 (水)

サンマの燻製

秋本番ですが、今年もサンマが豊漁のようです。

8月から出回っていましたが、やはり秋の味覚のひとつにぴったりだと思います。

今年もサンマの燻製を作りました。

今年も型の大きいものが多いようでし、脂ものっているようです。

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ソミュールに一晩漬け込み、流水で塩抜きして風乾。

5時間程燻煙すると、きれいな飴色に。

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オードブルでサラダ仕立てでお出ししたいと思っています。

2009年9月14日 (月)

中央高原散策路

秋晴れのいい天気でしたので、中央高原へ行ってみました。

紅葉を楽しめる程ではありませんが、少し色づき始めているようです。

ドッコ沼は日差しも柔らかく、相変わらず気持ちよい空間です。

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近くのブナの木には、ブナの実がたくさん付いていました。

暑くも寒くもなく、散策するのにちょうどいい気候です。

片貝沼には、リンドウが咲いています。

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トウウチソウの草紅葉も始まっていました。

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これから10月の紅葉の時期まで、中央高原 の散策はおすすめです。

2009年9月13日 (日)

白洲次郎の別荘

白洲次郎と言えば、吉田茂に請われてGHQとの折衝にあたり、GHQをして「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた人物として有名で、来週にはNHKでドラマも放送されるようです。

その白洲が東北電力会長時代に、建てた別荘が蔵王温泉に残っています。

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今は所有者も違っているようで、内部も公開されていません。

でも、外から眺めるだけでも、シンプルだが洗練された造りがうかがえます。

白洲の住まいとしては「武相荘」が有名ですが、この別荘も白洲の人柄を偲ばせる気がします。

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この別荘は「JAREN」、ドイツ語読みで「やれん」と付けられたそうですが、その意味は現地で確認してみて下さい。

   

2009年9月11日 (金)

山形の蕎麦

昨日、東沢バラ公園に行く前に、大石田まで足を延ばしました。

ひとつには芭蕉や齋藤茂吉の縁の最上川を、川船役所跡から眺めることでした。

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かつて大石田が最上川舟運の中心河港として栄えた面影。

復元されたものなので、若干寂しさが漂うが歴史を感じる場所では。

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その前に大石田駅に寄った時、銀山温泉行のボンネットバスが停まっていました。

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銀山温泉の人気は相変わらずのようで、新幹線で来られた観光客が結構乗っていました。

もうひとつの目的は、蕎麦を食べること。

大石田の町周辺と次年子地区は、大石田そば街道と呼ばれ、昔から蕎麦の美味しいところです。

大石田には門外不出の在来種「来迎寺」があって、古くから蕎麦の栽培が盛んでした。

ちょうど今の時期は蕎麦の花も咲いていて、稲穂の黄色と蕎麦の白がきれいです。

以前にも行った、「そばきよ」で食べようとしたのですが、あいにく木曜定休日とのことでお休み。

急遽、村山に戻って蕎麦を食べることに。

村山は昨日も書きましたが、最上川三難所そば街道と、これまた蕎麦の美味しいところです。

そして「あらきそば」で美味しい蕎麦を戴きました。

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山形は蕎麦の美味しいところです。

しかも更級系から田舎蕎麦まで種類も豊富。

好みに合わせて美味しいお店も選べます。

田舎蕎麦を食べて見たい方には、ぜひ上記の「大石田そば街道」か「最上川三難所そば街道」で食べてみて下さい。

2009年9月10日 (木)

東沢バラ公園・バラまつり

村山市にある東沢バラ公園で、秋のバラまつりが9月11日~30日に開催されます。

東沢バラ公園は750種20,000株を誇る、日本有数のバラ公園です。

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6月にもバラまつりがあり、そちらがメインですが、今の時期のバラも見応えがあります。

今日、見て来ましたが、写真のようにいっぱい咲いていました。

勿論、バラの種類も減り、花も小振りになりますが、花色が濃く、なによりも、見ていて暑くないのがいいです。

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期間中は有料になりますが、それなりの規模はあります。

近くには最上川三難所そば街道もあり、美味しい蕎麦も楽しめますので、足を延ばしてみては。

ちなみに、我が家のおすすめの蕎麦屋さんは、大久保の「あらきそば」です。

2009年9月 9日 (水)

自家製味噌作り

なかなか出来ないでいた今年の分の味噌作りを、やっとしました。

出来上がり30kgの味噌を予定。

前日から水に浸しておいた7kgの大豆を、鍋3つに分けて茹でる。

茹で上がった大豆を計ってみると、17kg超に。

これを潰すのだが、味噌切り機がないので悪戦苦闘。

二人で手分けしてなんとか潰し、12kgの塩切り麹と混ぜる。

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よく混ぜたら、空気を抜きながらソフトボール位の大きさの味噌玉に。

樽に叩き付けるように入れて、空気を抜きながら詰めていく。

最後にならして塩を撒き、重石をのせて密封。

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これを日陰に置いて熟成させるのですが、いつまで寝かせるか?

好みで早めにしたり、寝かせて置いたり。

早くても来春までは、寝かせなくてはダメでしょう。

2009年9月 8日 (火)

県道脇のひまわり畑

ペンション村から上山へ下る県道脇に、ひまわり畑がお目見え。

車で5分程下った小倉の集落に入る手前で、両脇が田んぼの遠くに山が見渡せる見晴らしの良い場所があります。

そこの一画に、今年もひまわり畑が現れました。

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ほんの少しなのですが、車からだとちょっと上から見る感じで花が一面に見える。

しかも、花がみんなこちらを向いているので、とてもきれい。

夏が終わってしまって、なんだか名残惜しそうな情景です。

2009年9月 7日 (月)

酒田・夢の倶楽と羽黒山

昨日、NHKで放送した「The Beatles Reborn」を見ました。

これはBBCで放送したばかりの同名のドキュメンタリーを、次の日に放送したもの。

BBCからなのか、ディレクターがいいのか、良くできた内容で、つい見入ってしまいました。

ビートルズが出した13枚のアルバムの制作過程を、当時のメンバーの声とジョージ・マーティンの回顧でまとめたもので、ビートルズをあまり知らない人でも楽しめると思います。

12日に完全版をやるようですので、興味のある方はぜひ。

話は変わって、湯殿山の続きを。

鶴岡で昼食を済ませてから、酒田へ。

かみさんが好きな辻村寿三郎の人形展を見に、酒田・夢の倶楽へ。

今年は5周年記念で8月から第1部を開催していましたが、今回は10月4日までの第2部を。

「雨月物語」を題材にした西行法師などの新作や王女メディアの衣装など、寿三郎の世界を堪能。

かみさんは時間があったら1日中見ているのではと言うほど、見入っていました。

それにしても山居倉庫のけやきはいつ見ても、見事です。

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最後は20年振りの羽黒山へ。

午後5時近くになっていましたが、まだ参拝客がちらほら。

前回もとても印象に残っていましたが、やはり五重塔や杉木立などが静寂の中で別世界のように佇んでいました。

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この先、石段を登って山頂の出羽神社まで行こうとしたのですが、

途中で断念。

ちょっとハードスケジュールでしたので、時間も体力もリミット。

またの機会に残して、帰途へ。

羽黒山大鳥居を通る頃には、きれいな夕日が。

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2009年9月 4日 (金)

湯殿山

月山第1トンネルを抜けると、青空が。

湯殿山に車で、大鳥居まで。

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鳥居から湯殿山神社本宮までは、参拝バスが出ていますが、折角なので歩くことに。

歩いてまもなく、下ってきた人に「戻ってバスで行った方がいいですよ」と言われたが、頑張って歩くこと30分、ようやく本宮入口に到着。

ここからは神域とのことで撮影禁止。

本宮前で靴を脱いで裸足になり、お祓いを受けてからでないと参拝できません。

ご神体は湧き出るお湯とその湯花に被われた赤い巨岩。

五穀豊穣・家内安全の守り神として祀られていますが、まさに俗界とは切り離された神域。

今は簡単に参拝できるが、修験の古に想いをはせると、羽黒山・月山で修行した修験者が大日如来の境地に入る「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められた清浄神秘の世界を実感。

帰りも歩いて鳥居まで。

行きも帰りも青空と心地よい風に包まれ、頭上にブナの巨木を眺め、

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道端にオタカラコウなどの高山植物を見ながら、

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12年分のご利益を早くも感じていました。

2009年9月 3日 (木)

最上川ビューポイントと月山湖噴水

今年は出羽三山丑歳御縁年で、三山の奥の院の湯殿山が丑歳に開山されたことから、湯殿山の御縁年をもって三山の御縁年とされているそうです。

12年に1度の丑歳に参詣すれば、12回お参りしたのと同じとされるご利益があるとのことで、湯殿山に行くことに。

酒田・夢の倶楽では、辻村寿三郎人形展を開催しているとのことで、酒田まで廻ってみることにしました。

まずは途中、大江町で楯山公園に寄ってみました。

ここからの最上川の眺めが素晴らしいとのことで、最上川ビューポイントのひとつに選ばれたところです。

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最上川の流れと朝日連峰や奥羽山脈の遠望が楽しめ、季節によっての変化も楽しめそうです。

でも、別名に日本一公園となっているのが、よくわかりません。

湯殿山には月山道から入っていく道がありますが、その前に月山湖の噴水を見ました。

月山湖の噴水は月山道(国道112号)に合わせて、高さ112mの噴水を定時に上げています。

ちょうど午前11時前でしたので、休憩ついでに寄って見ることができました。

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ここまでは曇りがちの天気でしたが、月山第1トンネルを抜けると青空が広がっていました。

2009年9月 1日 (火)

だだちゃ豆

もう9月ですね。

6日(日)には馬見ヶ崎河川敷で、日本一の芋煮会フェスティバルも行われ、いよいよ秋本番です。

先日、知り合いから「だだちゃ豆」を送って頂きました。

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今年もいろいろな枝豆を食べましたが、やはりだだちゃ豆は味が違います。

しかも送ってくれたのは、農家直送の豆で、美味しい茹で方の栞も同封されている念の入れよう。

確かに、茹で方でかなり味に差がでるのは事実。

栞通りに茹でて、美味しく戴きました。

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