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恒例の餅つき

お正月間近と言うことで、恒例の餅つきをしました。

20年以上使っている餅つき機で、1升ほどですが。

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餅つき機は、かみさんの実家から頂いたものです。

開業したのは、24年前の12月。

無我夢中で、お正月の餅のことを考える余裕などある訳もなく、ペンション村の皆さんが取引していたお米屋さんに、お願いすることに。

お米屋さんに、「きれいなポリバケツを用意して下さい。」と言われて、それをお米屋さんに渡しました。

お餅は、大晦日の夜に、持って来るとのこと。

夕食の片付けをしている頃、お餅が届きました。

つきたてのお餅が、水を張ったポリバケツの中に入っています。

水餅と言う、保存の仕方です。

伸し餅しか馴染みのなかった私達には、初めてみる姿でした。

次の年も水餅を頼みましたが、やはり伸し餅が懐かしいもの。

そして、餅つき機を頂くことに。

それからずっと、餅つきをしています。

もっとも、量はだんだん少なくなってきましたが。

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