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2010年5月

2010年5月28日 (金)

修学旅行

ペンション村で、10年位前から受け入れてる、千葉市内の中学校の修学旅行の時期になりました。

我が家では、一昨日から19名の男子生徒が2泊、宿泊していました。

今頃は、家に着いた頃でしょうか。

宿泊中に、オーナータイムというのがあります。

オーナーと交流を深める時間です。

何をするか、生徒さん達と相談して決めるのですが、最近はグループでパフォーマンスをしてもらっています。

これが結構おもしろくて、盛り上がります。

昨日もグループに分かれて、いろいろやってもらいました。

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コントをしたり、物まねしたり。

悩みながらも、みんな盛り上げて、楽しませてくれます。

短い時間のふれあいですが、修学旅行の思い出のひとつになってくれてるかと、思っています。 

2010年5月24日 (月)

寒ざらしそば

紅の蔵の話題で、もうひとつ。

乾麺の「寒ざらしそば」を売っていました。

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秋に収穫したそばを、厳寒の冷たい清流に2週間ほど漬けておきます。これを引き上げて、晴天続きを見計らい、西蔵王の寒風と真冬の紫外線の多い太陽光線でさらして乾燥するという、手間の掛かった弦そばを、「寒ざらしそば」と言います。

冷水に浸してアクを抜くことで舌触りが良く、甘みのある淡泊な味わいのそばになるそうです。

毎年、寒ざらしの作業がTVなどで紹介されていて、知ってはいましたが、食べた事はありませんでした。

紅の蔵でも、売り切れたらおしまいだそうです。

我が家で、早速戴きました。

乾麺とは思えないような、口当たりの良い、かすかに甘みのあるそばです。

茹で時間5分と書いてありましたが、かみさんによれば、もう少し早めの方が良さそうとのことです。

2010年5月23日 (日)

でか金つば

先日紹介したように、「紅の蔵」には、東京のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」での人気商品が、結構揃っています。

そのひとつ、「でか金つば」も、売っています。

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普通の金つばの倍くらいの大きさがあります。

白鷹町のあんちん堂の商品ですので、山形市内では他に売っている所はないかも知れません。

大きいけど小豆の甘みが上品で、ぺろっと食べてしまいます。

「紅の蔵」には、前に紹介した「雪まろ」や「スモっち」など、おいしい山形プラザのベスト10商品がほとんどあるのではないでしょうか。

ちょっと気の利いたお土産を探すのでしたら、紅の蔵がいいかも。

2010年5月21日 (金)

恒例、お花の教室in蔵王

いつからか定かではありませんが、10年以上前から、ペンションでお花の教室をしてランチをしています。

かみさんの友達の、長谷川淳先生の生徒さん達です。

毎年、夏前の気候の良い時期に、教室ごとに数回あります。

午前中に先生が講習をして、終わったらランチ。

今年最初の教室が、今日ありました。

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いつも、皆さん和気あいあいと楽しんでやっています。

それでも、教室ごとに雰囲気が違うのがおもしろいです。

生徒さん達も楽しみにして下さっていますので、励みにもなります。

2010年5月20日 (木)

七日町御殿堰

前回紹介した「紅の蔵」の近くに、「七日町御殿堰」があります。

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名称の由来になった御殿堰は、約400年前に山形城主の鳥居忠政がお堀への水と、生活用水と農業用水を引くために作った「山形五堰」のひとつです。

市街地を網の目のように流れる堰は全国的にも珍しく、山形市の景観の特徴になっています。

「七日町御殿堰」は、堰の景観を活かした黒塗りの建物に、山形市出身の世界的デザイナー奥山清行氏のギャラリーや、山形を代表する蕎麦屋のひとつ「庄司屋」さんなどが入っています。

車好きには、フェラーリをデザインした奥山氏のギャラリーは必見だと思います。

また、庄司屋さんは個人的には、といちそばと更級そばが一緒に楽しめる「あいもり」がおすすめです。

余談ですが、近くには、冷やしラーメン発祥の店「栄屋本店」さんもあります。

2010年5月18日 (火)

山形まるごと館 紅の蔵

最近、山形の中心街がおもしろくなってきています。

山形駅から東進した、ホテルキャッスルの交差点から文翔館までのR112には、新しい観光施設が次々と出来ています。

その中のひとつ、「山形まるごと館 紅の蔵」に行ってみました。

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裏に広めの駐車場があるので、車でも心配なさそうです。

正面から写真を撮るのを、忘れてしまいましたが、紅花商人の母屋と蔵を活かした造りで、雰囲気もあります。

施設には、山形の特産品を扱ったおみやげ処に、蕎麦処とカフェなどがあります。

今年には、農産物の直売所もできるようです。

食事はしませんでしたが、おみやげ処を覗いてみると、結構厳選されたお土産品を扱っていました。

東京のアンテナショップで人気の商品も、ここにはあります。

この近くには、「山形まなび館」や「七日町 御殿堰」、そして文翔館があります。

電車で来られた方でも、100円循環バスや、無料のレンタサイクルがあります。

まちなか散策に、おすすめの一画です。

2010年5月14日 (金)

鴫の谷地沼は山桜と水芭蕉が楽しめます

5月も半ばだと言うのに、この寒さはいったい何なのでしょう。

さすがに、雪の心配はなくなりましたが、ストーブガンガンで過ごすとは。

久しぶりに鴫の谷地沼に散歩に行きました。

ちょうど、山桜が見頃の最後というところです。

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芽吹きの萌黄色との対比が、絶妙です。

名残の水芭蕉も、充分楽しめます。

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木々の芽吹きを見ながらの、散策は今の季節だけの楽しみです。

2010年5月13日 (木)

シラネアオイとエンレイソウ

我が家の裏の林は、山野草の類が多い一画です。

春先から、次々と色々な花が咲きます。

早い時期はカタクリやショウジョウバカマ。

今は、シラネアオイが咲いています。

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毎年咲き、株も増えています。

もう少し下がった所には、白花のエンレイソウと大花のエンレイソウが咲いています。

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家の窓からは、結構良く見えますが、道路からはほとんど見えません。

興味のある方は、庭の端から下を眺めてみて下さい。

2010年5月11日 (火)

蔵王は山桜が満開です

この前の日曜日、岩波観音の山吹を見に行ったら、もうそろそろ終わりかなという時期でした。

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最後のいいところを、今年も見られて良かったと思いました。

花の見頃は毎年違い、こちらの都合で咲いてくれる訳ではありません。

だからこそ、今年も楽しめた喜びが感じられるのでしょう。

蔵王は今、山桜が満開です。

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何種類もあり、微妙な高度差で咲く時期がずれますが、何処を見ても桜が楽しめるひとときではないでしょうか。

よく散歩に行くグラウンドも、桜が満開です。

吹きの鮮やかな緑とのコントラストも、見事です。

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2010年5月 7日 (金)

コゴミが採れて、山菜の季節

急に初夏の陽気になったので、あっと言う間にコゴミが出てきました。

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「クサソテツ」と言う植物のことを、山形では山菜名で「コゴミ」と言います。

いち早く出る蕗の薹を除くと、このコゴミが採れるようになると、山菜の季節を迎えます。

タラノメ、コシアブラ、ウドなど、しばらくは次々と採れる時期です。

キノコが詳しくない我が家では、今の時期ほど山の恵みを感じる季節はありません。

散歩か山菜採りか、我が家の愛犬は戸惑う日々です。

2010年5月 6日 (木)

桜が一日で、満開です

昨日、周りの山桜が咲き始めたと思ったら、今朝には満開になっていました。

昨日の気温が相当高かったのと、朝も冷え込まなかったからでしょうか。

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山も、桜のピンクと、芽吹きの萌葱色が、急に目に入るようになりました。

里の桜桃も、今が満開です。

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去年は、開花の時期に、蜂が飛べない程冷え込んで、実の付きが悪かったのですが、今年はまず一安心のようです。

2010年5月 5日 (水)

ここにも、桜の季節がやってきました

連休も後半になって、急に暖かくなりました。

最終日の今日は、暑い位です。

周りの桜が、この暖かさでやっと咲き始めました。

いままで我慢していた?分、一斉に咲きそうな気配です。

久しぶりに大森へ散歩に行きました。

日陰に残っていたゲレンデの雪も、すっかり無くなり、コブシがきれいに咲いていました。

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大山桜もほころび始めています。

風は気持ちいいのですが、日差しはここでも暑い程です。

カモシカがのんびりと、餌を探しながら歩いていました。

かなり近くにいっても、逃げようともしません。

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特別天然記念物のカモシカも、ここでは全然珍しくありません。

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