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2010年8月

2010年8月29日 (日)

暑くても、秋色アジサイ

馬鹿のひとつ覚え のように、暑いと言う言葉がつい出てしまいます。

それでも、怠けて手入れしていない庭にも、秋の風情が漂い始めているようです。

かみさんが玄関のアレンジを、少し秋らしくしていました。

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秋色アジサイ、ウドの実、クレマチスの花跡などを使っています。

何となく、秋めいていませんか。

アジサイといえば、大森のアジサイの花が、きれいさっぱり切り落とされてしまいました。

いつも秋色アジサイになったのを見て、楽しんでいたのですが。

もっとも、アジサイにとっては、来年のためには早い方がいいらしく、かみさんが言うには、彼岸前には新しい花芽ができるので、早めの剪定 が間違い無いそうです。

2010年8月26日 (木)

干しゴーヤ

夏野菜も、保存出来るものは、少しづつ保存しています。

トマトは、湯むきして冷凍保存しておくと、冬場に重宝します。

特にサンマルツァーノは、調理にむいているので、いくらあっても困りません。

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一方、ゴーヤはどうしても残ることが多いので、干しゴーヤにします。

スライスして干すと、長期間保存出来ます。

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お客様に使うことはほとんどありませんが、水で戻すと苦味が弱くなるので、かえって食べやすいのでは。 

2010年8月25日 (水)

コーヒーゼリー

毎年暑くなり始めると、水出しコーヒーを入れます。

我が家の水出しコーヒーメーカーは、かなり古いのですが、いまだに現役です。

きれいなフォルムはHPのどこかに載っていますので、探してみて下さい。

それで入れたアイスコーヒーは、加熱していないので、雑味がなく、1週間位は味が落ちません。

それでも残った時は、かみさんがコーヒーゼリーにします。

固めたコーヒーに 、生クリームで溶かしたキャラメルをトッピングし、冷やして完成。

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キャラメルが沈んでしまうことが多いのですが、自分たちで混ぜて食べてしまうので、気になりません。

賄い食ならぬ、賄いデザートです。

2010年8月24日 (火)

冷や汁

8月ももう少しだというのに、暑いです。

庭仕事をしたいのですが、日差しを見ては、ためらっています。

暑い時の昼食はつい、冷たいものになります。

今日も、かみさんが作ってくれた冷や汁を、ひやむぎにつけて食べました。

どうしても残ってしまう、きゅうりも使えるので、重宝です。

軽く摺った胡麻に、自家製味噌を加え、鯖缶を開けて崩しながら混ぜます。

スライスしたきゅうり、刻んだシソ、生姜と合わせ、少し水を加え(暑い時は氷も入れるといい)、塩昆布で味を整えると出来上がり。

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本来は、胡桃や干物を使うのですが、すべて有り合わせで済ませます。

この冷や汁、結婚した頃にかみさんが作ってくれたことがあったのですが、記憶にはないのですが、どうも好みでないと言ったらしいのです。

それ以来、30年近く封印されてしまったのですが、最近テレビで見て「美味しそう」と発言して、顛末を聞かされました。

2010年8月20日 (金)

ゴーヤが熟すと

白畑さんからの野菜に、熟したゴーヤが混じっていました。

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種取り用に熟させたものが、混じったようです。

丁度ラジオでゴーヤの話題をやっていて、種のところが甘いとのこと。

早速、試食してみることに。

まずは皮の部分。

スカスカのリンゴを少し苦くした感じで、食べる気にはなりません。

種の周りには、赤いゼリーのようなものが付いています。

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食べてみると、微かに甘い。

甘いと言えば甘いが、美味しいかとなると、?

種は来年蒔いてみようと、とっておくことにしました。

2010年8月17日 (火)

秋の気配

陳腐な表現ですが、秋の気配が感じられます。

今年はまだ暑い日が続いているので、何となく夏の気分が抜けませんが、時々ふと秋を感じます。

昼間蝉が鳴いている中に、秋の蒸しの越えを聞いたりすると、秋が確実に近づいているのを感じます。

そう言えば、ススキの穂が出始めているし、赤トンボを見掛けるようになりました。

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山の秋はやはり、一足早いようです。

2010年8月10日 (火)

金時草

白畑さんの野菜の中に、金時草という野菜がありました。

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「きんじそう」と読み、葉の表が緑色で裏が紫色の加賀野菜です。

茹でると、ぬめりがでます。

白畑さんが加賀屋銀座店で食べたことがあったそうですが、一般的には「水前寺菜」で流通しているみたいです。

金沢での食べ方は酢の物が、一般的とのことですが、かみさんはモーウィと合わせてみました。

輪切りにしたモーウィの中をくり抜き、茹でて下味をつけます。

これを器にして、茹でた金時草とホタテの貝柱を煮て餡仕立てにしたものをのせてみました。

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彩りと食感が合って、金時草の独特の風味と共に、美味しく戴けました。

モーウィは、生も美味しいですが、このように煮ても美味しいのがわかりました。

また金時草がきたら、作ってみたい一品です。

2010年8月 7日 (土)

鴫の谷地沼に錦鯉

蔵王も毎日暑くて、たまりません、と思っていたら、昨日ランチでいらした方々に、「涼しくていいね」と言われました。

知り合いから頼まれて、ランチとオープンガーデンの取り組みをかみさんが紹介するもので、農家の奥様方でした。

普段から暑い田んぼや畑で仕事をしている人から見れば、ここは別世界とのことです。

少し反省しました。

涼しくなって、鴫の谷地に散歩に行ったら、沼で錦鯉を見つけました。

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沼ではよく、釣りをしている人を見かけますが、皆さんバス釣りのようです。

ただ、大きな鯉はよく見ることはありましたが、まさか錦鯉がいるとは。

生態系を乱す心配はないのでしょうが、あまりいいことではないのでは。

2010年8月 5日 (木)

モーウィ

先日珍しい夏野菜を紹介しましたが、その中のひとつ、モーウィがこれです。

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沖縄の、いわゆる島胡瓜です。

前回来た時は、ちょっと太い黄色い胡瓜のようでした。

調べたら表皮が赤茶色と書いてあったのですが、今度来たらほんとにそうなっていました。

作っている方もよく知らないので、どの位で収穫したらいいのか、わからないようです。

貰ったほうも、試行錯誤みたいな感じです。

前回紹介したように、生でバーニャカウダーソースで食べるのも確かに美味しいですが、

かみさんのどう調理するかのひらめきは、すばらしく鋭い勘みたいのがあるので、違う食べ方も紹介できるかも。

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