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2011年6月

2011年6月29日 (水)

梅雨の晴れ間

今までなら梅雨に入っても、初めははあまり雨が続かないものでしたが、今年はいきなり雨続き。

で、久しぶりの晴れ間です。

連日、関東や東海は恐ろしい程の気温になっているようですが、山形も今日は真夏日。

でも、湿度が低いのか、ここは思った程暑さを感じませんでした。

散歩も出来ずにメタボが増していた愛犬も、今日は張り切って鴫の谷地沼一周。

気持ちよい散歩ついでに、シオデも収穫。

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雨続きの後でタイミングがよかったのか、去年に続いて太いのもゲット出来ました。

シオデは「山のアスパラ」と言われる程、美味しい山菜のひとつ。

やはり、おひたしかマヨネーズで戴きますか。

2011年6月26日 (日)

バラは雨にもめげず

梅雨入りしたかと思ったら、毎日雨降り。

しかも、気温も低くてちょっと肌寒いかとも思う位です。

庭のバラが少しずつ咲き始めてきました。

種類によっては、雨が苦手のものもあります。

早く咲き出す、スーベニール・ドゥ・ラ・メゾンもそうです。

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以前は傘をたてたこともありましたが、今は建物に近づけて、出来るだけ雨が当たらないようにしています。

それでも、ちょっと強い雨ですと濡れてしまいますが、バラ自体が育ったこともあるのか、めげずに咲いていてくれるようになりました。

これから色々なバラが咲きますが、雨にめげずに頑張って咲いて欲しいものです。

2011年6月24日 (金)

トイレの神様、ウスサマ明王

先日、庄内まで行った話をしましたが、羽黒山に行く前に、玉川寺に寄りました。

毎年、九輪草で話題になる寺です。

九輪草はちょっと遅かったのですが、国指定名勝庭園になっているだけあり、池泉回遊式庭園は見事でした。

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で、この寺にもトイレがあるのですが、トイレの前にウスマサ明王が祀られてありました。

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ちょっと前に知り合いと、何かの話題からトイレの神様の話になり、「それはウスサマ明王」と聞いたばかりでした。

検索してみたら「ZEN BLOG」にわかりやすく解説してあったので、引用させてもらいます。

「禅宗のお寺では東司(トイレ)にお祀りされていることが多いのですが、これは、ウスサマ明王が、元々一切の不浄を焼き尽くすヒンドゥーの『火の神アグニ』であったことから、大乗仏教の一尊になった後、世の一切の穢れと悪を焼き尽くす明王として信仰されるようになり、特に、禅宗の曹洞宗では、『不浄だとか清いといった二元的な執着を離れ、浄汚を越えた所に導く』という信仰から、佛道修行において重要視されているようです。」

玉川寺は曹洞宗の寺院ですので、まさに上記の如く祀られているのでしょう。

昨年は、植村花菜さんの「トイレの神様」をよく聞きましたが、女神様ではありませんが、トイレの神様はやはりいると言うことですか。

2011年6月23日 (木)

タケノコ採り

ついに梅雨入りして、今日は大雨。

半袖でいると、少し肌寒い気がします。

雨の日もないと植物のためにも困るのですが、咲き始めたバラがちょっと可哀想です。

先週、中央高原までタケノコを採りに行ってきました。

タケノコと言っても、いわゆる月山竹で細竹とも言います。

まだ早いかと思いましたが、ちょうど出始めた頃でした。

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目玉沼周辺の竹林?に二人で分け入って奮闘。

たいした時間は採っていなかったのですが、汗びっしょり。

それでも、二人合わせるとまあまあの収穫に。

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でも、ほとんどの山菜って採ってからの処理が大変。

午後は二人で皮むきと、保存の作業に時間を費やしました。

おかげで、きれいなタケノコの水煮が出来ました。

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2011年6月21日 (火)

白山島

この前の日曜日は、高速道の土日1,000円と無料化実験が終了するということで、あちこちで混雑していたようです。

我が家でも庄内まで行ってみようということで、先週の火曜日にドライブしてきました。

たった1週間前でしたが、当日は肌寒いくらいの気温で、天気はいまいちでしたが、出掛けるには楽な日でした。

途中、2,500段ちかくもある石段にめげて、上の三神合祭殿まで行けてない羽黒山に有料道路で行くことに。

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最近のパワースポットブームのせいなのか、あいにくの雨にも関わらず、結構人がいました。

やはり次回は五重塔を眺めてから、石段に挑戦してみようか。

羽黒山を後にして、この出羽三山の開祖である蜂子皇子に縁のある由良海岸まで行くことに。

都を追われた蜂子皇子が由良海岸で麗しき乙女たちに迎えられ、三本足の烏に導かれて羽黒山に赴いたと言う故事があるそうです。

由良海岸の海上には白山島があり、橋でつながっています。

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江ノ島を小さくした感じですが、この島の山頂近くに白山神社が祀られています。

石段の数は250くらいですが、かなりの勾配で結構きつい参拝でしたが、その分見晴らしは最高でした。

島の周りには遊歩道が整備されていて、この時期はちょうど岩百合が咲いていてきれい。

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この頃には日も差し始め、何年か振りの海も気持ち良く楽しめました。

2011年6月12日 (日)

空蝉

新緑が濃くなってきたような気がします。

先日の台風崩れに痛めつけられたハクウンボクも、きれいな花を咲かせてくれました。

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風に痛めつけられなければ、倍以上の花を楽しめていたのでしょうが。

比較的天気の良い日が続いているので、蝉の声が賑やかです。

エゾハルゼミですが、今の時期の蝉にピンとこない人が多く、蛙の声と思う人も結構いらっしゃいます。

鴫の谷地を散歩していたら、太いシナノキの幹に蝉の抜け殻がいくつも付いていました。

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空蝉とも言いますが、空蝉は現世の意味もあります。

抜け殻から出て精一杯鳴き続ける蝉に、ふと思いを巡らしました。

 

2011年6月10日 (金)

オトシブミのゆりかご

我が家の庭には色々な花が咲いていますが、まれに植えた覚えのない花も咲きます。

黄色いエビネのような花が咲いています。

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あちこち本で調べてみたら、どうもコケイランのようです。

かみさんも植えた記憶がなく、見覚えのない葉がでてきた時から不思議に思っていたそうです。

陽気もいいので、虫もいっぱい活動しています。

バラの花芽が上がってくる頃、水涸れのように花芽がうつむくと、大概チュウレンジバチの仕業です。

葉が丸まっているのもよく見ます。

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オトシブミのゆりかごです。

この中でオトシブミの幼虫が育つのですが、何ともいい名前です。

2011年6月 8日 (水)

鴫の谷地沼のレンゲツツジ

下界では時々、真夏並の陽気になる季節になりましたが、ここは丁度いい過ごしやすい気温です。

緑も濃くなり、エゾハルゼミの合唱が一時の賑わいを聞かせてくれます。

鴫の谷地沼畔は今、レンゲツツジが見事なオレンジ色を見せてくれます。

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日差しが強くても、葉陰は涼しく、散策にはもってこいです。

ナラ枯れの木を処理したビニールの覆いが目立ちますが、この自然を守るためには仕方ないことで、被害が早く収束して欲しいものです。

2011年6月 6日 (月)

クレマチス・モンタナが満開です

我が家では今、クレマチス・モンタナが満開です。

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昨日まで開催していたオープンガーデンには、後半で間に合った感じです。

20年以上も経つ株なので、いつ枯れてしまうか毎年のように心配していますが、今年もきれいに咲いてくれました。

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モンタナが咲く頃から、庭もますます賑やかになっていきます。

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