« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月27日 (火)

茗荷の花

我が家の脇の斜面に、少し茗荷(ミョウガ)があります。

茗荷は、結構藪のように群生していることが多いのですが、我が家ではギボウシや蕗と一緒に生えているので、まばらな感じです。

それでも、茗荷の花は咲きます。

野菜で言う茗荷は、茗荷の花芽のことで、笹のような葉の付いた茎の近くの地面から、花芽が顔を出します。

それを摘んで、薬味や漬物などにして、食べます。

夏の終わりから秋口頃に花芽が出るので、時々見ていたのですが、見落としていたようで、もう花が咲いていました。

P9260003

こうなると、花芽がすかすかに柔らかくなって、食材には向きません。

今年の我が家の茗荷は、食べずじまいで終わりそうです。

2011年9月24日 (土)

秋の赤

いつの間にか秋が深まっているもので、木の実が目立つようになりました。

マユミの実があちこちに見られるようになりました。

P9240003

我が家の庭のバラの実も、赤くなってきました。

秋になると、赤が目立つようです。

赤い花はあまりないのですが、実はやはり赤い実が目に付きます。

かみさんが、赤いダリアと赤いドッグローズの実を使って、玄関に活けていました。

P9220017

秋の赤と言えば、山の上ではそろそろ紅葉が始まる頃でしょうか。

2011年9月16日 (金)

出羽園

よく、庭を見に来られた方に、「苗はネットや通販で買うのか?」とか、「苗はどこで買うのか?」などと聞かれることがあります。

ネットや通販で買ったことはなく、苗はほとんど山形市内の店で買います。

庭作りはかみさんがしていますが、買い物ついでに花の苗をよく見てはいます。

ホームセンターなども見て回りますが、やはり一番のお気に入りは「出羽園」さんです。

弁当を持って行って一日いても、飽きないと言うほどです。

苗の種類の豊富さと手入れの良さも、この辺では一番ではないかと。

先日も秋明菊の苗が欲しくて見に行ったのですが、こんなに種類があるのかと思った程、いろいろな秋明菊の苗がありました。

道路と駐車場の境に、植え込みがしてあるのですが、今の時期でもきれいになっていました。

P9150014

主に一年草を使い、ダリアなどの宿根草を組み合わせて、華やかに演出しています。

P9150022

いい庭に一年草はふさわしくないと言う人もいますが、使い方次第と言うことがよくわかる植え込みではないでしょうか。

ところで、悩んだ末に買ってきた秋明菊は、白の八重でした。

P9160030

2011年9月13日 (火)

中秋の名月

昨夜は中秋の名月。

しかも、6年振りの満月だったそうで、我が家の窓からもきれいな月が見えました。

P9120006

旧暦では、1月から3ヶ月ごとに春夏秋冬と分け、更にそれぞれの季節に属する月に初・中・晩を付けて細分化していたそうです。

例えば旧暦4月を初夏と呼ぶように。

そして、旧暦8月が中秋で、更に8月15日は秋の真ん中の日で「中秋」と呼ぶことがあったそうです。

そして、中秋の澄んだ秋空に昇る丸い月を、「中秋の名月」と呼ぶようになって、月見をする風習が生まれたようです。

昨夜は流れる雲が風情を増して、二人でしばし見入っていました。

2011年9月12日 (月)

茅葺き

慈恩寺の話の続きになりますが、鐘楼の屋根のふき替えをしていました。

P9070019

建設会社が請け負って工事をしているので、足場を組んで作業をしていましたが、昔ながらのやり方なのでしょう。

近くに新しい茅が置いてありました。

P9070015

本堂などの大きな屋根の葺き替えは、それこそ大変な労力と費用だろうと想像できます。

それでも、減っている日本の原風景を少しでも残していって欲しいものです。

昼休みで鐘楼の工事現場から出てきた年配の方々の中に、若い女性が一人混じっていたのを見た時は、頼もしく見えました。

2011年9月 9日 (金)

慈恩寺

何年か振りに、慈恩寺に行って来ました。

P9070014

平日でもあったせいか、人影はまばらでした。

と言うより、見掛けたのは若い人たちばかり。

私達もそうですが、本当に神社仏閣が好きな人達なのでしょう。

茅葺き屋根が立派で、風格を感じます。

山門からの本殿の眺めも趣があります。

P9070013

昼過ぎでしたので、河北の肉そばにでもしようかと思ったのですが、去年食べ損ねた大石田の「きよそば」まで足を延ばしてみました。

「きよそば」の板そばは美味しくて、おすすめです。

2011年9月 8日 (木)

タマゴタケ

しばらくジメっとした陽気が続いたせいなのか、キノコが出始めたようです。

鴫の谷地沼を散策すると、あちらこちらにキノコが出ています。

キノコはかみさんもあまり詳しくないので、ほとんど採りません。

先日も、ムキタケと間違えてツキヨタケを食べて食中毒になったニュースがありました。

間違えやすいから気を付けるように言われていても、キノコには個体差があるので、毎年このようなことが起きてしまうようです。

植物の識別能力が高いかみさんでも、キノコはかなり慎重で、詳しい人に確認することがほとんどです。

結果、危ない橋は渡らないことになり、滅多に採らないことに。

鴫の谷地に出ていたキノコを幾つか採って来て、調べてみました。

わかったのはタマゴタケとサクラシメジと、猛毒のドクツルタケ。

他はなかなか特定できませんでした。

P9060011

タマゴタケの特徴はツルっとしたかさと茎のまだら模様、そして根元の白色の大きなつぼ。

ベニテングタケは間違えやすいが、つぼの名残があってもこのようなつぼにはならないので、見分けがつくそうです。

炒め物に一緒に入れて食べてみました。

色はすごいですが味は良く、歯ごたえもいい感じでした。

2011年9月 3日 (土)

芋煮会

今日、文翔館に用事があったので馬見ヶ崎川沿いを通ったら、明日の「日本一の芋煮会」の準備中でした。

P9030014

芋煮会シーズンを迎えると、山形に秋が来たのを感じます。

子供会の手伝いをしていた頃は、9月になると芋煮会をしていたのですが、今はなかなか機会がありません。

それでも、やはり一度は芋煮を食べないと、秋を過ごした気にはなりません。

台風が気になりますが、山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会」が盛況であることを祈ります。

2011年9月 2日 (金)

オカワカメ

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いています。

と言っても、ここは充分涼しい気温なのですが、湿度が高いので何となく蒸し暑く感じます。

こんなことを言うと贅沢と言われそうですが、カラッとした秋の天気が待ち遠しいです。

少々夏バテ気味の体にも良さそうなのが、オカワカメ。

P8270002

ツルムラサキ科のツル性宿根草で、病虫害に強く無農薬で栽培できる野菜だそうです。

緑のカーテンにも最適で、ビタミンやミネラルを豊富に含んだ栄養価の高い野菜とのこと。

食感がワカメに似ているので、オカワカメですが、くせのない味です。

生のままサラダにしたり、茹でておひたしや天ぷらにすると美味しいそうです。

我が家では、茹でて、サーモンやモツァレラチーズ、トマト、レタスなどと和えて、サラダにしてお客様にお出ししました。

P8280003

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ