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タマゴタケ

しばらくジメっとした陽気が続いたせいなのか、キノコが出始めたようです。

鴫の谷地沼を散策すると、あちらこちらにキノコが出ています。

キノコはかみさんもあまり詳しくないので、ほとんど採りません。

先日も、ムキタケと間違えてツキヨタケを食べて食中毒になったニュースがありました。

間違えやすいから気を付けるように言われていても、キノコには個体差があるので、毎年このようなことが起きてしまうようです。

植物の識別能力が高いかみさんでも、キノコはかなり慎重で、詳しい人に確認することがほとんどです。

結果、危ない橋は渡らないことになり、滅多に採らないことに。

鴫の谷地に出ていたキノコを幾つか採って来て、調べてみました。

わかったのはタマゴタケとサクラシメジと、猛毒のドクツルタケ。

他はなかなか特定できませんでした。

P9060011

タマゴタケの特徴はツルっとしたかさと茎のまだら模様、そして根元の白色の大きなつぼ。

ベニテングタケは間違えやすいが、つぼの名残があってもこのようなつぼにはならないので、見分けがつくそうです。

炒め物に一緒に入れて食べてみました。

色はすごいですが味は良く、歯ごたえもいい感じでした。

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