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2014年7月

2014年7月28日 (月)

山百合が満開

梅雨明けしたのではないかという天気が続いています。
先週の土曜日は山形でも36℃を越えて、ここも流石に少し暑い感じでした。

我が家の庭は今、山百合が満開です。

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南側の斜面にいっぱい咲いています。
ここはいつもカモシカに食べられる被害が続いています。
今年は車百合や姫小百合の芽が食べられましたが、山百合は少しの被害で済んだようです。

2014年7月23日 (水)

「マー坊」ナス

白畑さんが作るちょっと変わった野菜シリーズ。
今回は、「マー坊」ナス。

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サカタのタネで出した新しい茄子の品種で、その名のとおり「麻婆茄子」などの炒めものや揚げものに向いている茄子のようです。
皮、肉質ともにやわらかく甘みがあり、加熱調理をするととろけるようないい食感になります。
ただ、この赤紫色をきれいに残すには、素揚げで下ごしらえするのがいいようです。

我が家では、素揚げしてからトマトとバジルと一緒にバルサミコ酢で絡めて付け合せに使いましたが、まさに麻婆茄子にして食べてみたいと思っています。

2014年7月22日 (火)

深紅の百合「マンボ」

昨日の夕立の時、ダブルレインボーが見られました。

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急いで写真を撮ったのですが、外側の虹が薄いのでわかりにくいかな。
肉眼でははっきり見えたので、きっといいことが・・・

庭の百合がきれいに咲いています。
ピンクのルレーブもきれいですが、今年は同じオリエンタル系の深紅の百合「マンボ」がきれいです。

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山百合も咲き出して、華やかなひとときです。

2014年7月18日 (金)

豆スイカのようなキュウリ

白畑さんが作る変わった野菜シリーズ。
今回はキュウリです。

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1cmx2cmくらいの豆大のスイカ模様のキュウリです。
皮は少し硬いですが、味はキュウリそのもの。
これより大きくなると、酸味が出て美味しくありません。
見た目のインパクトはあるのですが、いっぱい食べるものでもないので、どうしたらいいか?
塩麹に漬けてみました。

ちょっと塩気がついて、サラダなどの彩りにいいかも。

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塩もみした紫玉葱とキュウリにオイルサーディンを合わせたサラダに載せてみました。

2014年7月13日 (日)

クレマチスの果球

クレマチスの花が終わってしばらくすると、果球というものができます。

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これはモンタナの果球です。
この果球から種子が取れるのですが、このままほっておくとふわふわの綿のように変わっていきます。
クレマチスの種類によっては、果球をそのままにしておいてもきれいです。

モンタナは、そのままにしておくとあまりきれいではありません。
そこで、できるだけ切り落とすのですが、今回はフレッダの果球をまとめて飾ってみました。

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これは籠に入れてヘアースプレーで固めてあります。
そうすることで、果球が綿毛のようにならずにいます。
ガラスの器に入れた果球は綿毛を楽しむようにしました。

2014年7月11日 (金)

あじさいの季節

我が家の庭もバラがほとんど終わり、クレマチスや京鹿の子、ダリアなどが咲いています。
そじて、アナベルなどのあじさいの季節になってきました。
上山から蔵王温泉に上ってくる県道沿いもあじざいがきれいですし、鴫の谷地沼もきれいになってきました。

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しばらく、あじさいがきれいな季節が続きます。

2014年7月10日 (木)

きゅうりの佃煮

きゅうりがいっぱい収穫できる時期には、佃煮を作ります。
3kg位が、一度に作るのにはいい量です。

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きゅうりは水分が多いので、スライスして1握りの塩でもみ、しばらくおいてからよく水切りをするのが大切。
砂糖150g、醤油150g、酢200cc、味醂50cc、生姜千切り1個分、鷹の爪少々を鍋に入れて沸騰させ、
きゅうりを入れて強火でかき混ぜながら、水分がなくなるまで煮ます。
冷ましてから、塩昆布50g位を混ぜます。

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もちろんご飯に合いますが、冷凍保存しておいても便利です。
我が家では、冬場などきゅうりのない時期にポテトサラダに入れたりします。
ちょっとしたサプライズ感はありますが、とても合います。


2014年7月 8日 (火)

スイスチャード

白畑さんが今年、スイスチャードを作りました。

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ビーツの仲間で、土くさい味と香りがあります。
茎の色が鮮やかで、最近は庭の彩りに使うことのが多いようです。
葉も茎も食べられますので、葉の大きさを利用して魚を包んでみました。

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今回はカレイを包み、トマトソースを掛け、茎は塩麹で味付けしました。
葉はほうれん草のような感じですが、大きいのできれいに包めます。
白身魚との相性もいいようで、美味しく戴けました。

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