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アンティーチョークの下処理

白畑さんの畑のアンティーチョ-クの花が、食べ頃になりました。

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食べ頃は、紫の花の部分が出てくる前。

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鱗片をもぎ取りやすくするため、頭を包丁で落とす。
かなり硬いので、気をつけながら。

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鱗片をむしり取る。

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更に、白い綿毛のようなしべも、指で押しながら剥ぎ取る。
この時、レモン水に浸けながら変色を防ぐ。

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最後に残った基部を、包丁で剥く。

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円盤状の食べられる部分になった状態でアク抜き。

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下茹で。ニンニクオイル、オレガノ、ミントなどのハーブとブロード(スープ)で柔らかくなるまで加熱。

これでやっと食べられます。
サラダやパスタ、そのままオードブルに。
ディップにしたりもしますが、この状態ですと食べ甲斐があります。

ホクホクしたエビ芋みたいな食感で、美味しい。
瓶詰めしておけばしばらく楽しめます。
生はなかなか手に入らないので、大変ですが頑張ってみました。

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今日はパスタにトッピングして戴きました。




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