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2018年6月

2018年6月30日 (土)

プランター薬味でそぼろカレー

プランターに、薬味になる野菜を植えています。

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紫蘇、小葱、三つ葉、パクチー、セロリ。
少し使う程度でしたら、1株で十分。

この薬味を使って、そぼろカレーを戴きました。

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ライスにそぼろカレーをのせたら、刻んだ薬味を周りに。
頂き物の茹でピーナッツも一緒に。

それぞれの薬味を味わっても、楽しいし、

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全部混ぜて味わっても、美味しい。

イタリアンパセリも植えておけば、良かったかな。

2018年6月29日 (金)

我家の冷たいラーメン

真夏のような暑さで、梅雨はどうしたのでしょう?

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玄関の花を変えて、涼しげにしました。

お昼は冷たいラーメンが食べたくなり、我家風のスープで。

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牛ダシダと味マルジュウで前もってスープを作り、一度沸騰させて冷ますと、脂浮きの少ないさっぱりスープになります。

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あとはあり合わせのものをトッピング。
今日は、オカワカメと韮穂を。
薬味替わりにそぼろカレーで、ちょっと辛味を。

本格的な冷たいラーメンとは違いますが、結構美味しいです。

2018年6月28日 (木)

雨の日のバラ

雨の多い時期になってきました。
それでも、雨の日の我家のバラもいいものです。

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まず目に付くのが、ピエール・ド・ロンサール。

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玄関脇のニュードーン。赤いバラはチンチン。

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フェンスには、カーディナル・リシュリュー。

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建物脇には、ラベンダー・ドリュームとハマナス。

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赤花のピエール・ド・ロンサール(手前)。奥のバラは不詳。

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グルーテン・ドースト・ピンク。

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サガエの奥に見えるのは、モーツワルト(左)とジェーン・オースチン(右)

しっとり眺めるのも、いいものです。


2018年6月26日 (火)

ヤングコーンの蒸し焼き

産直で、ヤングコーンを買ってきました。

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よく水煮などで売っているものよりも大きい目の、細めのキュウリくらいです。
オーブンで、蒸し焼きにしました。

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ソラマメを鞘ごと焼くと美味しく蒸される、そんな感じです。

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縦半分に切って、付け合せに。
歯ごたえを残しながらも、芯まで美味しく食べられます。

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スープカレーの具にしても、いい感じです。

山形でも今の時期だけなので手に入れにくいかも知れませんが、見つけたらぜひ試してみては。

2018年6月22日 (金)

韓国海苔で海苔巻きとチョレギサラダを

息子から韓国土産に、韓国海苔を送ってきました。
よくスーパーなどで見かける名刺くらいの大きさではなく、日本の海苔と同じサイズでしたので、海苔巻きを作ることに。

韓国料理では、キムパプという海苔巻きがあるそうで、キムは「海苔」、パプは「ご飯」の意味。
日本と違うのは酢飯は使わず、生魚以外の色々な具材を用いて、胡麻油で味付けするそうです。

もらった海苔には胡麻油が塗ってあるので、そのまま使って海苔巻きにしてみました。

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韓国では、複数の具材を入れるのが一般的らしいのですが、シンプルに1種類の具材に。
黒米いりのご飯を使って、キムチを巻いたものと、牛肉の佃煮にしたものを巻いたもの。

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胡麻油の風味が効いて、日本の海苔巻きとは違った味わいが楽しめました。

もう一品、焼肉屋さんの定番?チョレギサラダを。

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レタスが主役で、胡麻油と韓国海苔で簡単に出来るサラダです。

2018年6月21日 (木)

ワイルドストロベリー

我家の庭のワイルドストロベリーが、赤い実を付ける時期になりました。

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ワイルドストロベリーはグランドカバーに適していて、地面に這うように生えているので、実は赤くなるまではなかなか気が付きません。

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小さな実なので摘んでもたいして採れませんが、毎朝のヨーグルトのトッピングに楽しんでいます。

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小さな庭ですが、色々な植物が楽しめます。

2018年6月20日 (水)

ストレプトカーパスとグロキシニア

以前からストレプトカーパスは好きでしたが、一度駄目になりしばらく育てていませんでした。4年ほど前にまた買ってから、毎年花が咲いてくれます。

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手前の鉢のストレプトカーパスは、今年で4年目です。
最近はよく出回るようになり、気に入ったカーパスがあるとつい買ってしまいます。

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これは半月ほど前に、気に入って買ったストレプトカーパスです。
花の色も形も色々あるようでつい欲しくなりますが、暑さと強い光が嫌いなので、室内で育てることになり、置く場所が限られてしまいます。

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このストレプトカーパスの隣にある鉢の花は、同じイワタバコ科のグロキシニアです。
グロキシニアは寒さと直射日光が苦手ですが、日が当たらないと花が咲かないし、高温多湿にも弱いと言う、結構難しい植物のようです。

ストレプトカーパスとグロキシニアは、ダイニングの出窓で大事に育てています。


   

2018年6月19日 (火)

サンカヨウの実がきれい

肌寒いような日々が続いていましたが、ようやく平年並みの陽気になったようです。
庭の植物たちにはちょうど良かったようで、元気に花を咲かせています。

サンカヨウの実が、きれいに色づいています。

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サンカヨウの花は、雨に濡れると透明になると、テレビで紹介されていました。

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白いきれいな花は、我家では春先に、シラネアオイなどと共に咲きます。

サンカヨウの実は、夏の終わり頃まで付いていますが、その後落ちてしまいます。
でも、その実にある種で増えてくれます。

年数は掛かりますが、それも楽しみのひとつです。

2018年6月18日 (月)

斑入りのヤブマメ

そんなに広くない我家の庭でも、手入れは結構手が掛かります。
水遣り、剪定など、いろいろありますが、雑草取りも大変です。

なかでも厄介なのが、ヤブマメ。
繁殖力も強く、取っても取っても、出てきます。

ところが、ちょっと珍しいヤブマメが。

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斑入りのヤブマメを発見。
斑入りの植物は希少価値があるとして、珍重されます。
しかし、なにせヤブマメ。
処分したらいいものか、思案中です。

2018年6月17日 (日)

山形はサクランボの時期になりました

山形のサクランボは、主力の佐藤錦が収穫時期を迎え、本格的なサクランボシーズンになりました。

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我家でも、知り合いの果樹農家さんからはね物のサクランボを分けて頂き、ジャム作りをしました。
はな物と言っても、ここの農家さんのサクランボは質も状態もいいので、いいジャムが出来ます。

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洗って柚と種を取ったサクランボに、砂糖を加えて鍋にかけます。
手早く適度に煮詰めて瓶詰めすれば、100%サクランボジャムの出来上がり。

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きれいな色のサクランボジャムに、仕上がりました。

2018年6月15日 (金)

バラの季節に・・今の庭

我家の庭は、バラが咲きそろう季節になりました。

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出窓の脇には、ピュア。
秋にはきれいな実が付きます。

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花壇のフェンス脇には、カーディナル・ドゥ・リシュリュー。
魅惑的な紫です。

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バラではありませんが、ウツギ・マギシェンも見事です。

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他にも、色々なバラや宿根草が賑やかに咲いています。


2018年6月12日 (火)

タンポポの綿毛のハーバリウム

少し前に書いた、タンポポの綿毛のドライフラワーの作り方を試した結果です。

咲いている花のまま吊るしておくと、花びらが取れて綿毛ができました。

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綿毛がきれいに広がり、吹いても飛びません。

この、きれいに出来たタンポポの綿毛を、ハーバリウムにしてみました。

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綿毛が広がったまま、きれいなハーバリウムが出来ました。

注意点がひとつ、一度オイルを入れたら触らないこと。
動かすと、オイルの粘度で綿毛が抜けてしまいます。

2018年6月11日 (月)

透明フレームで押し花を飾る

ボトルフラワーの押し花版と言う訳ではありませんが、ガラスを使って押し花の違う見せ方をしてみました。

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以前から押し花を額に入れて飾っていましたが、台紙に貼っていました。
今回はフォトフレームを使って、2枚のガラスに挟んで飾る方法です。

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ボンドで貼ったりしないので、透明感が違います。
表裏両面からも見て楽しめます。

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大き目の額にも挑戦してみました。
ガラスに貼るわけではないので、押し花をある程度密着させる必要があります。

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額の裏にかわいいマスキングテープを貼って、両面を楽しめるようにしました。

2018年6月 7日 (木)

燻製ナッツとドライフルーツのオイル漬け

燻製の新しい食材として、ナッツを使ってみました。

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アーモンド、カシューナッツ、クルミの3種をスモークして、燻製ナッツを作りました。
これとドライフルーツを一緒にしてオリーブオイル漬けにしておきます。

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保存性もありますので、重宝します。
このままお皿や小鉢に出しても、一品になりますが、他の燻製と合わせると美味しく戴けます。

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こちらは、鴨の燻製と合わせました。
一緒に食べると、鴨の旨みが増します。

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こちらは、スモークチーズと合わせました。
市販のスモークチーズでも十分ですが、折角なのでチェダーチーズを燻製にして合わせました。
ドライフルーツの甘みとナッツのサクッとした食感が、チーズと合います。

酒飲みとしては、つまみにしたい一品でもあります。



2018年6月 6日 (水)

タンポポの綿毛のドライ

タンポポの綿毛を、ドライフラワーにしてみることに。

綿毛になったものをドライにしても、バラバラになるだけ。
花が終わって一度倒れたものを、綿毛になる前に、シリカゲルの上に乗せて乾燥させました。

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綿毛が開ききらないものもありますが、綿毛のドライが出来ました。

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何度か試してコツがつかめたので、いっぱい作って箱に詰めてみました。

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もしかしたら、咲いている花をそのまま干してみたら綿毛のドライになるのではと思い、試しています。

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これは、スズランの花をドライにしたものですが、咲き始めに摘んでシリカゲル乾燥したので、きれいな白い花に出来上がりました。

コツがわかったのですが、スズランはもう終わり。
来年まで待たなければ、作れません。
タンポポの花も、もうそろそろ終わりです。

タイミングって結構難しいものです。

 

2018年6月 4日 (月)

古布パッチワーク

知り合いに勧められて、古布パッチワークの展示会を見に行ってきました。

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それこそ、着物や帯に限らず、あらゆる古布を使って作り上げているのでしょうが、見事な作品ばかりでした。
表裏両面が楽しめる作品や、立体的に見える作品、絵画のような作品など、豊かな表現力に見入ってしまうほどです。

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平成元年から始めたという3人の方の作品展で、最初からこんな作品が出来たわけではないでしょうが、30年かけて作り上げていった感性と技術の重みを感じます。

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展示会は今日が最終日ということでしたので、作品は見られませんが、どこかで機会があったら是非。


2018年6月 3日 (日)

デイジーチェーン

我家の庭にデイジーが咲いていることは、オープンガーデン開催の記事に書いたと思います。
毎年オープンガーデンが始まる頃、庭にいっぱいデイジーが咲くのですが、種類はイングリッシュデイジーです。

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隣のイギリス人オーナーのブラウンさんが、我家のデージーを見て「イギリスみたい」と言ってくれたのですが、その時デイジーチェーンのことを教えてくれました。

デージーの花をつないで頭に被ったり、飾ったりするそうです。
日本でも、クローバーやレンゲの花で作った人も多いかと思いますが、同じような感じです。

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ブラウンさんの話では、ピクニックに行った時などに作ったそうですが、イギリスのデイジーは茎が太いので、茎に穴をあけて通していくのだそうです。

エインズレーにもデイジーチェーンの図柄シリーズがあるくらい、イギリスではポピュラーなようです。

ちなみに、我家の庭では四葉のクローバーも見つけることが出来ます。

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2018年6月 1日 (金)

麻辣ペッパー

山形では、筍も孟宗の時期が終わり、唐竹になっているようです。
我家は筍好きで、九州の孟宗が出回る頃から気になって、手頃なものがあるとつい買ってしまいます。

孟宗はお客様の料理にも使いますが、自分たちでも色々調理して戴きます。
春巻きを作った時に、辛子醤油ではなく、麻辣ペッパーを使ってみたら、とても美味しかったのです。

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麻辣ペッパーは、山形の某○○モールに入っているコーヒー屋さんで買いました。

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原材料は、唐辛子、唐山椒、食塩、生姜になっています。
「麻」で表現される山椒の痺れるような刺激が好きな二人には、とてもぴったりの薬味でした。

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シュウマイにも使ってみましたが、こちらも合いました。

この麻辣ペッパー、なぜか原産国は南アフリカ共和国です。

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