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2018年7月

2018年7月31日 (火)

シラネアオイの実

春先に青紫の花を咲かせていたシラネオイに、面白い形の実が付いています。

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この実は、9月頃には茶色くなり、その後落ちて中から種を出すのですが、そう簡単には増えてくれません。
今年は、採取して蒔いてみようと思っていますが、少しでも芽が出てくれればラッキーです。

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近くにあるルイヨウボタンの実も色づき始めました。
こちらは、もっと青くなっていきます。

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鴫の谷地沼のトチも、実が付きました。
今年は、いっぱい付いているようです。

2018年7月30日 (月)

久々の虹

台風が離れているので、大したことはないだろう高をくくっていたら、一昨日から昨日にかけての雨風はすごかったです。

昨日は時折の突風のような風が吹き、晴れているのに雨が降るという変な天気。
ただ、夕方には久々に大きな虹が見られました。

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我家から樹氷橋を見た方向に大きく掛かっていました。
しかも、ダブルレインボウ。
残念ながら、上に掛かった虹は写真には写りませんでした。

何年ぶりの久々の、きれいな虹を楽しみました。

2018年7月25日 (水)

変り種ヤマユリ

庭にちょっと変わったヤマユリが咲いています。

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他のヤマユリと比べると、かなり派手な模様です。
推測ですが、以前植えていた赤い園芸種と交雑したのでは。

赤いユリはなくなってしまいましたが、こんな形で現れるなんて面白いです。

最近カモシカの被害がなくて安心していたら、ヤマユリの花が食べられました。
歩きながら鼻先に当たった食べ物を食べる歩行捕食をするので、このユリの反対側にあったユリの花はなくなっていました。



2018年7月23日 (月)

庭の虫たち

庭に花が咲いている時期は、虫たちも色々います。

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羽を閉じているのでよくわかりませんが、多分モンシロチョウでしょうか。
春先からよく見かけます。
今の時期はアゲハも多いのですが、動きが早くてなかなか撮れません。

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ナツアカネでしょうか、アキアカネでしょうか?
この前調べたのですが、よくわかりません。
今の時期は、アキアカネはもっと高いところにいるかと思いますので、羽化したばかりのナツアカネでしょうか。

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いつも忙しそうに蜜を集めているクマバチが花粉団子をつけていました。
クマバチは花粉団子の脇に卵を産み、団子が幼虫の餌になります。

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このバッタはなんでしょう?
大きさからまだ成虫ではないようです。
もう少し経つと、秋の虫の鳴き声が賑やかになります。

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これは庭にいたのではありませんが、鴫の谷地沼で偶然見つけたアサギマダラです。
急いで撮ったので端にずれてしまいましたが、羽化したばかりなのか姿がとてもきれいでした。

2018年7月22日 (日)

クロホオズキ

ご近所さんから、紅花と一緒にクロホオズキを頂いたことは、以前にも書きました。

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クロホオズキは、オオセンナリ(大千成)の園芸品種で、ナス科オオセンナリ属の一年草。
ホオズキはホオズキ属なので、別物のようです。

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花後にホオズキのような袋ができて、中に黒い実ができるので、クロホオズキと呼ばれたのではないでしょうか。

春先に苗も頂いたのですが、未だに伸びず、花も咲きません。
ちょっと下った畑から持ってきてくれたのですが、気温が足りないのでしょうか。

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ドライフラワーの花材に使えるので、実は乾燥させることにしました。


2018年7月21日 (土)

今の庭の花

今、我家にはヤマユリが咲いています。

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我家だけでなく、ペンション村のあちこちで咲いています。
去年はカモシカに食べられてほぼ全滅だった林の中にも、アジサイと一緒に咲いています。

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庭の百合は色々植えたのですが、ほとんどヤマユリばかりになってしまいました。

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ピエール・ド・ロンサールは、2度目の開花です。
少し小振りになりましたが、それでも目を引きます。

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エキナセアと

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ルドベキアは、仲良く並んでさいています。
グリーンアイという、花芯が緑色のルドベキアもあります。

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アガパンサスも、きれいに咲きました。

2018年7月18日 (水)

夏の花を活ける

ご近所さんに、紅花を頂きました。

もう何年前になるでしょうか、アニメ「おもひでぽろぽろ」や「紅花の山形路」というキャンペーンなどで、紅花=山形のイメージが強い時期がありました。
今はそれほどではありませんが、それでもやはり紅花は山形の夏の花の印象です。

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折角なので、矢羽ススキや黒ホウズキなどと合わせて、玄関に活けました。
涼しげな中にも、紅花の鮮やかな色が目を引きます。

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庭のギボウシに今、花が咲いています。

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見た目は地味ですが、葉の大きさもあって、結構主張しています。

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玄関先の壷に少し活けたら、いい感じの見た目になりました。

2018年7月17日 (火)

花の種を採る

我家の庭に、ムラサキセンダイハギがあります。

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別名バプティシア、北アメリカ原産のマメ科の宿根草で、とにかく丈夫です。

このムラサキセンダイハギに、大きな鞘ができました。
中には種が入っているのですが、マメ科なので熟すまでにはかなり日数が掛かります。

そこで、虫に食べられる前に摘み取って、乾燥させることに。

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空豆のような大きな鞘ですが、中の種はかなり小さい種です。
熟すまでしばらく干しておきます。

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同じように、鞘を採っておいたルピナスは、熟したようなので、種を取り出すことに。

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胡麻と小豆の中間くらいの大きさです。
ルピナスは暑さに弱いのすが、ここでは宿根してくれます。
只、自然播種ではなかなか増えてくれないので、手播きすることに。
この種は涼しくなった9月頃に播いて、来春を楽しみにします。

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我家の庭で、ひと際目立っている実が、白雲木の実です。

白い花は1週間も経たずに散ってしまいましたが、その後実は次第に大きくなり、今では存在感を示しています。

この実は鳥たちの大好物のようで、秋になると次から次とやってきて、食べていきます。
それを見るのも、楽しみのひとつです。

2018年7月12日 (木)

冷やし粕汁と冷たい大根スープ

暑い日は、冷たいものが欲しくなります。
冬に温まるものを、冷たくして戴くのも美味しいです。

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冷やし粕汁。

冬は鰤や鱈などの魚を使うことが多いですが、冷やすと臭みが気になるので、豚肉を使います。
人参、大根、葱などと油で炒め、昆布ダシと塩、酒粕で味を調えます。
後は、冷やして戴くと、濃厚ながらもさっぱりした感じが楽しめます。

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冷たい大根スープ。

大根を出汁で煮てからミキサーに掛けて、ザルで濾します。
冷蔵庫で冷やしておき、飲むときに少し牛乳をまわします。
夏大根は淡白ですが、大根の主張は感じられて、冬とは違った味わいが楽しめます。

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玄関の活け込みもあじさいを中心に、涼しげにしました。

2018年7月11日 (水)

カサブランカだった筈が

我家の庭はあじさいと共に、百合も咲き始めています。
百合はどうも、冬の間にネズミに球根を食べられてしまうようで、年々減ってしまいます。

そんな中で、建物脇で毎年咲いていた百合が、今年も咲いてくれました。

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あれ?確かカサブランカだった筈が、なんと、ピンクの花に。

調べてみると、ヤマユリからカサブランカを作るため交配した元の百合の花色が、長い間に戻って出てきたのではないかという説が載っていました。
何年も咲き続けたせいなのでしょうか。

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クレマチス・モンタナの花が終わった後の、綿毛のような果球を摘み取りました。
そのままドライにして、クラフト材料に使います。

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去年の果球は、ハーバリウムやボトルフラワーに使ってみました。
優しいふんわり感が、独特の雰囲気を出しています。

2018年7月10日 (火)

元気なオカトラノオ属

我家の庭で今、元気な植物たち。

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オカトラノオ

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クサレダマ

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リシマキア・ヌンムラリア

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リシマキア・ファイヤークラッカー

いずれも、サクラソウ科オカトラノオ属の植物。

半日陰でもよく育ち、乾燥を好まないので、いつも適度な湿り気のあるところが適している仲間です。
我家の庭があっているようで、丈夫で増えています。

どれも、自然な雰囲気を作ってくれます。

リシマキア・ヌンムラリアはグランドカバーに向いていて、銅葉のリシマキア・ファイヤークラッカーは花のない時期でも楽しめます。

2018年7月 9日 (月)

今の時期のアキアカネ

今の時期、我家の庭には、赤トンボがよくとまっています。

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庭にある支柱の先端に、それぞれ1匹ずついるという面白い図です。
どうも、縄張りがあるので少し離れているらしい。

ところで、この赤トンボはナツアカネなのかと思っていたら、見分け方を詳しく説明しているサイトで確認したら、アキアカネのようです。

ナツアカネは、6月頃平地で羽化して、そこに留まっている。
アキアカネは、6月頃平地で羽化して、すぐに山地など涼しいところに移動して、涼しくなったら平地に戻る。

と言うことは、移動している途中なのでしょうか?
ここは、どう見ても平地ではありませんし。

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今日は、こんな格好でとまっていました。
気温が高く日差しが強かったので、尻尾を上げて体温調節しているようです。

夏の終わり頃、赤くなったアキアカネにまた会えるでしょう。



2018年7月 8日 (日)

我家のあじさい

何日か前に、鴫の谷地沼のあじさいを紹介した時に、我家のあじさいも少し紹介しました。
今日は、今楽しめる我家のあじさいをもう少し紹介します。

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咲き始めたばかりの、ピンクのアナベル。

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花色が変化してゆくマジカル。今年仲間入りしました。

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一重の柏葉あじさい。
かなり年数が経っていますが、今年もきれいに咲きました。
秋の紅葉も楽しめます。

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あじさいではありませんが、クレマチスもあちこちで咲いています。
これは、フロリダ・バシリスク。

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チョコレートコスモスも、結構存在感を出しています。

2018年7月 7日 (土)

スグリのジャム

今年もスグリの実が、たくさん生りました。

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スグリは丈夫なので枝ごと切り、根気よく細かい実をザルに採ります。

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細かい種を取るため、一度煮詰めてザルで濾して、更に煮詰めます。

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ペクチンが強いので、軽く煮詰めるとソースに、更に煮詰めるとジャムに。

適度な酸味が、アイスやケーキにも合います。

雨の日のスモークツリー

我家のスモークツリーは今、綿毛のような穂がきれいな時期です。
なかでも、雨の日のスモークツリーは格別です。

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今の雨の時期は霧も出やすく、霧がかかった穂に水滴が付いて幻想的な感じになります。

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このすばらしい光景を、我家では食堂の中から見られるのです。

2018年7月 5日 (木)

鴫の谷地沼のあじさいが見頃

鴫の谷地沼のあじさいが、きれいに咲いています。

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ここのあじさいは、エゾアジサイと呼ばれるもので、北海道や本州日本海側の多雪地帯に見られるあじさいです。

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額縁咲きなので地味な感じもしますが、遊歩道沿いに咲いている姿は涼しげで、散策しながら眺めるのには向いているのかも。

ちなみに、我家でもあじさいが咲き始めました。

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名前がわかりません

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白富士

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アナベルは増えています。



2018年7月 4日 (水)

熊野大社と双松バラ園

昨日は、朝早くからW杯の日本-ベルギー戦を見ました。
もしかしてベスト8かとの期待もはかなく消え、終わった後の時間をどうしようかと。

そこで、暑くならない内に、久し振りに南陽市の熊野大社へ行ってみることに。

まずは、隣の双松バラ園を。

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ここは街が見渡せる丘にあるバラ園で、バラの種類を楽しむのもいいですが、見上げたり見下ろしたりと、高低差を楽しむ見方も面白いです。

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バラの生垣やアーチがいい感じです。

バラ祭りが5日までと、終わりかけや終わったバラも多かったのですが、それなりに楽しめました。
只、桜の木に這わせたポールズ・ヒマラヤンムスクが咲いている見事な姿を見られなかったが残念でした。

次は、すぐ隣の熊野大社へ。

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大銀杏を過ぎ、石段を登ると、拝殿が見えてきます。
茅葺屋根の見事さは、いつ見ても感動ものです。

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本殿裏のすばらしい彫りを眺めながら、願いが叶うという「三羽のうさぎ」を探してみますが、やっぱり最後の一羽は見つかりません。

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以前来た時にはなかった風鈴のトンネル?が、一服の涼を演出していました。




2018年7月 3日 (火)

出塩文殊のあじさい

昨日、山形市村木沢の出塩文殊に、あじさいを見に行ってみました。

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夕方近くにした甲斐もあり、参道は暑さをしのげる程の気温に。
残念ながら、あじさいはまだピークを迎えてはいませんでした。

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それでも、きれいに咲いているあじさいを見るのは、いいものです。

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両脇から覆うようなあじさいを楽しめるのは、この参道ならではの風景です。

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ゆっくり登りながら、好きなあじさいを探します。

来週以降が良い見頃かな、という印象でした。

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文殊様にお参りして、懐かしい金平糖を買いました。

2018年7月 2日 (月)

ひょうとなんばん葉

ご近所さんに、ひょうを頂いた。

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「ひょう」と言うのは、山形でスベリヒユのことを指し、昔から食べる習慣があったようです。
特に、茹でて干したものは冬場の貴重な野菜として重宝され、「ひょっとしていいことが」と引っ掛けて正月に食べる風習も残っています。
実は、結構栄養価が高く、オメガ3脂肪酸を多く含んでいるそうです。

いっぱいあったので、我家でも干して保存することに。

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茹でて、ザルに並べて干して。

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カラカラになったら保存して、冬場の食料に。

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普通に、茹でて辛子醤油でも戴きました。
美味しいかどうかは微妙ですが、酸味があって夏場の一品という感じです。

なんばん葉は、もう産直に出ていたので買ってきました。

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「なんばん葉」は、唐辛子の若い葉を摘んだものです。
一般的には「葉唐辛子」と言うようですが、山形では「なんばん葉」と。

なんばん葉を油炒めして、味マルマルジュウをさっと掛ける。
醤油でもいいのですが、一味違います。

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微かにピリッとした味わいが、食欲をソソリます。

2018年7月 1日 (日)

いのしし肉を食べる

屋根の塗装をしてもらった塗装屋さんが狩猟をする人で、害獣駆除で捕ったいのしし肉を分けてくれました。

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絞め方がうまいので、臭みがありません。

はじめは、焼肉で食べてみました。
野生なので肉質は硬いですが、味の濃い豚肉のようです。
ベタですが、普通に美味しい。

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次は、ポシェしてみました。
沸騰させない温度で加熱するので、肉縮みがなく硬くならない良さがあります。
更に脂を炙ってからポシェしたので、脂の旨みも増しました。

藻塩を振って、美味しく戴きました。

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