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ひょうとなんばん葉

ご近所さんに、ひょうを頂いた。

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「ひょう」と言うのは、山形でスベリヒユのことを指し、昔から食べる習慣があったようです。
特に、茹でて干したものは冬場の貴重な野菜として重宝され、「ひょっとしていいことが」と引っ掛けて正月に食べる風習も残っています。
実は、結構栄養価が高く、オメガ3脂肪酸を多く含んでいるそうです。

いっぱいあったので、我家でも干して保存することに。

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茹でて、ザルに並べて干して。

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カラカラになったら保存して、冬場の食料に。

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普通に、茹でて辛子醤油でも戴きました。
美味しいかどうかは微妙ですが、酸味があって夏場の一品という感じです。

なんばん葉は、もう産直に出ていたので買ってきました。

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「なんばん葉」は、唐辛子の若い葉を摘んだものです。
一般的には「葉唐辛子」と言うようですが、山形では「なんばん葉」と。

なんばん葉を油炒めして、味マルマルジュウをさっと掛ける。
醤油でもいいのですが、一味違います。

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微かにピリッとした味わいが、食欲をソソリます。

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