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花の種を採る

我家の庭に、ムラサキセンダイハギがあります。

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別名バプティシア、北アメリカ原産のマメ科の宿根草で、とにかく丈夫です。

このムラサキセンダイハギに、大きな鞘ができました。
中には種が入っているのですが、マメ科なので熟すまでにはかなり日数が掛かります。

そこで、虫に食べられる前に摘み取って、乾燥させることに。

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空豆のような大きな鞘ですが、中の種はかなり小さい種です。
熟すまでしばらく干しておきます。

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同じように、鞘を採っておいたルピナスは、熟したようなので、種を取り出すことに。

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胡麻と小豆の中間くらいの大きさです。
ルピナスは暑さに弱いのすが、ここでは宿根してくれます。
只、自然播種ではなかなか増えてくれないので、手播きすることに。
この種は涼しくなった9月頃に播いて、来春を楽しみにします。

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我家の庭で、ひと際目立っている実が、白雲木の実です。

白い花は1週間も経たずに散ってしまいましたが、その後実は次第に大きくなり、今では存在感を示しています。

この実は鳥たちの大好物のようで、秋になると次から次とやってきて、食べていきます。
それを見るのも、楽しみのひとつです。

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