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2020年1月

これも刺繡です

刺繡も、簡単なものから複雑で大変なものまで、様々です。

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冬の風景を描いた絵に見えるのも、刺繡です。

アメリカ製のキットなので当たり前ですが、説明は全て英語。
色も何種類もあって、よく見ないと区別がつかないくらい。
取り掛かっても、遅々として進まない感じがして、めげそうになることが何度も。

足掛け5年を掛けて完成してみると、出来上がりはさすがに、見事に絵のようです。
額もちょうどぴったりなものがあって、季節感を無視してずっと飾っておきたい程、我が家に馴染んでる気がします。

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因みに、この刺繡は1~2か月で出来たもので、その時も大変な気がしましたが、難易度は雲泥の差ということでしょうか。
年齢的には大作はもう無理ですが、簡単なものでもいいから、また刺繡をしたい気持もあるから不思議です。

 

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上山城周辺の街歩き

かみのやま温泉に近い、上山城周辺はちょっと街歩きするには楽しいところではないでしょうか。

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上山城駐車場あるいは、そこから月待坂をちょっと下った無料駐車場からすぐのところには、藩政時代からの武家屋敷が4軒並んでいます。
今でも人が住んでいる家もありますが、外から眺めるだけでも当時の名残を感じられます。

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そこから少し歩いていくと、かみのやま温泉発祥の湯町の、昔ながらの佇まいが楽しめます。
もう営業していないところもあるようですが、なんとなく賑わいの余韻が残っているようです。

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歌人斎藤茂吉ゆかりの「山城屋」は、国登録有形文化財にもなっている、大正末期築の木造三階建ての温泉旅館でした。
残念ながら閉館してしましたが、予約での食事などはできるようです。
夏場の「氷すい」(かき氷のことです)は、好評のようです。

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かみのやま温泉に5つある公衆浴場のひとつ「下大湯公衆浴場」です。
どこの公衆浴場も150円で入れます。

案内や道路も整備されていますので、自分の体力や時間に合わせて、レトロ感漂う街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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山形初市

久しぶりに、山形初市に行ってきました。

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山形初市は江戸時代初期から続く伝統行事で、団子木や初飴、商売の株に掛けた「蕪」、長寿を表す「白髭(あさつき)」などの縁起物を売る露店が並びます。

しかし、最近はこう言った露店は少なくなり、やはり食べ物の露店が賑やかです。
寒い時期でもあるので、ご当地物の温かい汁物が目立ちます。

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七日町・十日町の端から端まで、露店を覗きながらブラブラと歩いてきました。
さすがに、ちょっと疲れましたが。

 

 

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団子木飾り

小正月の団子木を飾りました。

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小正月行事は、比較的豊かで平穏だった江戸時代後期に、日常生活を楽しむための、風俗習慣が庶民生活に根付いたものと言われています(山形ふるさと塾アーカイブスより)。
そんな訳で、平穏な今年になればと思います。

初市などでは、華やかな飾りが売っていますが、我が家風にアレンジして楽しんでみました。
立春まで、しばらく飾っておきます。

2008年から始めたブログですが、今月いっぱいで終了したいと思います。
少し前からインスタグラムを始めましたので、そちらを楽しんで頂けたらと思います。

 

 

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます

2020明けましておめでとうございます。

年末年始のお客様も、ひと段落です。
例年にない雪の少ないスキー場にもかかわらず、お泊り頂いたお客様に感謝申し上げます。

皮肉なもので、ようやく本格的な雪降りの今日です。
どのくらい積もるかわかりませんが、滑走可能なゲレンデが増えることを期待するばかりです。

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暖かい室内では、水耕栽培のヒヤシンスが咲き始めました。

 

 

 

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