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グルメ・クッキング

2018年5月24日 (木)

桜の塩漬け

1年ほど前、ペンション村入り口にあった八重桜の木を切りました。
長年の除雪で押されて倒れ、起こすことも出来ない状態になってしまいました。
共同作業の都合もあり、まだ花が咲いていたのですが、切ることにしました。
咲いていた八重桜の花が勿体ないので、塩漬けにすることに。

八重桜の花が、塩漬けに一番向いた花なのです。
水で洗って、あとは塩に漬けて保存。
しばらく漬けたら、一度出して梅酢をかけてまた3日ほど漬けます。
花の色がきれいな色になったら、ザルに広げて3日ほど陰干しをして乾かします。

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最初の漬け込みは1晩から長くても3日ほどで良いのですが、なぜか梅酢が手に入らなかったので、1年も漬けてしまいました。

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乾いたら瓶に入れて保存。
副産物の桜塩もきれいに採れました。

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1輪を湯のみ茶碗に入れて、桜茶?にして戴きました。
お湯だけでも、いい香りの上品なお茶です。

この桜の塩漬けを使って、お菓子を作ってみたいと思います。

2018年5月22日 (火)

山形セルリーを美味しく戴く

山形セルリーの出回る時期になったようです。
「山形セルリー」は東北唯一のセロリの産地として、地域ブランド化に取り組んできた作物で、最近、農水省の「地理的表示(G1)」にも登録されたものです。

山形セルリーは春と秋の2回収穫され、大株を「とのセルリー」、小株を「ひめセルリー」と名付けています。

今回は「ひめセルリー」を購入。
葉の付いた茎の細い部分はスープの材料に。

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細かく刻み、玉葱と多めのジャガイモと一緒に、バターで炒めてから煮込みます。
荒熱がとれたら、ミキサーにかけてザルで濾せば、出来上がり。
このスープの素に、牛乳を入れて塩コショウで味を調えれば、セロリスープに。

セルリーって、セロリのフランス語読みなんだそうです。

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お昼は、少し残したスープの素に生クリームを加えて、スープパスタにして戴きました。

2018年5月21日 (月)

甘夏のピールを使ってフルーツケーキを

少し前に、知り合いから那須のペニーレインのバウムクーヘンを、お土産に頂きました。

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ホワイトチョコベースで、オレンジピールなどがトッピングされた、とても可愛いものでした。
もちろん美味しかったのですが、トッピングも魅力的でした。

オレンジピールにチョコレートをコーティングしたものは好きで、作ったこともありましたが、作り置きの甘夏のピールを活かすものはないかと、フルーツケーキを作ってみました。

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だいぶ昔に使っていたクグロフ型を出し、レーズン、クルミと、多めの甘夏ピールを生地に入れて焼き上げました。
最近のケーキ型は、シリコンなど使いやすいものが出回っていますが、昔の型も捨てがたいです。

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ピールを多めに入れた分、柑橘の風味が引き立って、なかなかいい仕上がりに。
このままでも美味しいですが、リコッタチーズなどをトッピングすると、ひと際美味しくなりそうです。

以前、ピール作りをブログに書いたことがあり、結構手間のかかるものなのですが、また作りたい程捨てがたいものです。

2018年5月18日 (金)

山菜の塩漬け

山菜は今年は早いペースで進んでいるようで、ミズも採れるようになりました。
まだ細いものばかりなのですが、初物?には勝てずについ採ってしまいました。

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ちょうど買い置きしてあった中華クラゲと和えたら、ぴったりの相性でした。

ご近所さんが、いっぱい採れた独活と蕨をお裾分けしてくれました。

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独活はこのところ、我家で採ったものを結構食べているので、蕨と一緒に塩漬けにすることに。

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独活は皮を剥いて筋を取り、蕨はそのまま漬けます。
後から採れたものでも、塩と一緒に継ぎ足していけば、一冬経っても保存ができます。

食べる時にしっかり塩抜きをすれば、今の時期とはまた一味違った山菜が楽しめます。
独活は鰊との煮付けが合います。
蕨は普通に煮ても美味しいですが、油揚げを入れると一層合うようです。

2018年4月23日 (月)

山菜のちょっと洋風な食べ方

我家の周辺の山菜はどうかと、様子を見に行ってみました。
コゴミはやっと顔を出し始めたばかりで、さすがにまだ早いようでした。

折角なので、コゴミと少しと伸び始めたフキノトウを採ってきて調理しました。

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茹でたコゴミに、スライスしたチェダーチーズをのせて、サラダ風に。
簡単ですが、おひたしとは違った味わいです。

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茹でたフキノトウと桜海老を、ペペロンチーニにしてパスタに。
少し薹立ちし始めたフキノトウも、サクサクした感じが出て結構いけます。

2018年4月18日 (水)

今日の作り置き惣菜

オフシーズンの今は、自分たちのために、何日分かの惣菜を作り置きします。

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今日作り置きしたものです。
左から、切り昆布の煮物、まる干し大根の煮物、きんぴら牛蒡、鞍掛豆の浸し豆、酒粕を使った豚の角煮。
鰹ダシか昆布ダシをベースに薄味にして、アレンジしやすくしておきます。

調理しているときの匂いが、なんだか懐かしい感じがしました。

フキノトウと鰊のぺペロンチーニ

これから山菜の季節が始まりますが、最初に採れるのはやはりフキノトウです。
産直ではかなり前から出回っていましたが、我家の周辺では今がピークです。

まずは天ぷらで食べますが、ぺペロンチーニが意外と合います。

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山椒入りのラー油と醤油を加えて、味を調えるといい仕上がりになります。
年齢的なこともあるのかも知れませんが、適度な苦味がたまりません。
ご飯にも、パンに挟んでも美味しく戴けます。

フキノトウと烏賊のパスタも、お気に入りのひとつです。

2018年4月 1日 (日)

残った青菜漬けは

ご近所さんから、残った青菜漬けを頂きました。
ほぼ毎年頂くのですが、結構楽しみにしています。

今の時期の青菜漬けですから、発酵が進んで酸っぱくなっています。
少し塩抜きをした青菜をざく切りにして油で炒め、醤油と出汁で煮て味付けをします。

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このまま、ご飯にのせて戴いても美味しいですが、パンに挟んでもいけます。

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辛子を塗って挟むと、ピリッと刺激的な青菜バーガーが楽しめます。

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今日のお昼はこの青菜煮と、作り置き野菜を一緒に、手打ちしたうどんを戴きました。

2018年3月16日 (金)

ノドグロの一夜干しを作る

とても暖かい日が続いたので、今日は寒く感じます。

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暖かかった昨日は日差しも強く感じて、影もきれいに見えました。

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ご近所さんからは、初物のフキノトウを頂きました。
下の集落に実家があるので、雪から顔を出したばかりを採ってきたそうです。
我家の周りの雪も、すごい勢いで融けて、地面が見えるようになってきました。

話は変わりますが、よく行くスーパーはどこも新鮮な魚が多く、小振りな魚は結構お買い得です。
先日は、ノドグロの小さいのが出ていました。

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15cm位なので、一夜干しにしてみることに。

鰓と内臓を取り、12%の塩水に30分程漬け込み、軽く水洗いしてから水気をふき取り、一晩干すだけです。
一手間加えるだけで、生とは違う旨みが出ます。

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早速、朝食で戴きました。
干物とは違って、軽い塩気とやわらかい身が美味しく感じます。

2018年3月 3日 (土)

野菜も春めいて

一昨日、昨日の大荒れの天気が嘘のようないい天気で、なんだか春めいた感じがします。

産直も、例年にない野菜不足の時期も過ぎて、新しい野菜が出回り始めて、春めいてきたようです。

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「サボイ」、別名縮緬キャベツは、滅多に出回らないので、もう少し生産者が増えるといいのですが。
クリームシチューやパスタに使うと美味しい野菜です。

「子持ち高菜」、別名蕾菜は、カラシ菜の変種で、コリコリした食感と辛味が美味しいです。

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子持ち高菜は、ぺペロンチーニ炒めにして、辛味と苦味を活かしてみました。

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サボイは軽く茹で、胡麻油に生姜を入れて高温にした中に和えて、藻塩で味を調えてナムル風に。

春の山菜アサツキも、脂麩丼に使うと、甘辛く煮付けた麩と合って、一味違った味わい方が楽しめます。

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