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グルメ・クッキング

2019年4月 4日 (木)

国産完熟レモンのしっとりピール

少し前に、国産の完熟レモンが手に入り、レモンカードを作ったことを載せました。
今日は、その皮で作った、しっとりレモンピールの紹介です。

皮を湯掻き、茹でこぼして、新しい水で軟らかくなるまで30~40分煮ます。

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水切りした皮をシロップに漬け、数日掛けてシロップの濃度を上げて、漬け込んでいきます。

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これで、しっとりしたレモンピールが出来上がります。

これを、生地に混ぜ込んだり、トッピングしたりして、ケーキに使えます。


また、乾かして砂糖をまぶし、チョココーティングすれば、そのままお菓子に。
今回は、ビターとホワイトの2種類を作ってみました。

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食べ始めると止まらなくなるので、ご注意を。

 

 

2019年3月22日 (金)

完熟レモンでレモンカードとレモンピールを作る

産直に完熟の国産レモンが売られていたので、さっそく購入。


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オレンジと見間違えるほどの色をしています。

皮をピールにするのに買ったのですが、折角なので果汁を使ってレモンカードを作りました。

レモン果汁2個分、卵1個、バター100g、砂糖150g
これを全部良く混ぜ、湯煎でとろみが付くまで加熱。
途中で1回裏濾すと尚いいです。

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トーストに塗ったり、ケーキ材料に。


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薄く焼いた天板シフォン生地2枚で挟み、粉砂糖を振ってピールをのせたケーキです。
ふんわりした生地にレモンカードがしっとり馴染み、とても美味しく戴けました。

ピールは出来上がるまでにまだ日数が掛かるので、後日にまた。

2019年1月25日 (金)

色も鮮やかビーツのスープ

ボルシチに使われるので有名なビーツ。
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この鮮やかな赤色は、スープにしてもいい感じです。

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ジャガイモ、玉葱と一緒に煮ますが、ビーツは硬いのでスライスしたほうがいいです。

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ポタージュと同じように、ミキサーに掛けて濾すとベースの出来上がり。

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最後に、牛乳と塩コショウで味を調えると、出来上がり。
色も鮮やかなビーツのープは、見た目のインパクトもあって、なかなか好評です。


2018年12月10日 (月)

賄いカルボナーラ

スノーシーズンも間近ですので、何かと準備に忙しい日々です。

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燻製作りも、定番のベーコンや鴨の他に、

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ナッツの燻製を作り、オリーブオイルとニンニクで漬け込んでおきます。
これは、魚のソテーに使います。

他に、レバーやチーズなど、それぞれの燻煙温度に合わせて作ります。

デザートのケーキも、チーズケーキやブラウニーなど、数種類を作りますので、ほぼ毎日何かを作っている感じで、暇な時期であって忙しい時期でもあります。

今日のお昼は、ケーキ作りで余った卵黄とベーコンの切れ端を使って、カルボナーラにしました。

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ベーコンと水っぽくならないように湯通しした白菜を炒めておいて、卵黄と一緒にパスタに絡めます。

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クリームの代わりに牛乳を使ってカロリー控えめにしましたが、濃厚さも感じられて美味しく戴けました。

2018年11月25日 (日)

リンゴジャムを作る

リンゴがたくさん出回る時期になり、特に紅玉が出ていたので、リンゴジャムを作ることにしました。
紅玉は加工用に向いていて、やはりジャムも美味しくできるようです。

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リンゴは水分が少ない分、ジャムに作りやすい方のようです。
剥いた皮と芯は、砂糖と水を少し加えて別に煮出し、シロップを果肉に入れると色がよくなります。

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味も色も、いい具合に出来上がりました。

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煮出したシロップを少し残して作るアップルティーは、リンゴジャム作りの時だけに味わえる、楽しみです。

 

2018年10月15日 (月)

ベーコン作りとトマトコンフィ

ベーコンを久し振りに作りました。

漬け込みから燻煙まで10日近くかかるので、まとめて作ります。
大体2kg位の豚バラ肉で作るのですが、冬前の作りやすい気温ということもあり、4kgに。

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なかなかのいい仕上がりになりましたが、スライスが一仕事。
毎回、電動スライサーが欲しいと思うほどの作業で、ベーコンをスライスしていきます。

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適量をラップで包み、冷凍保存に。
スープや盛り合わせなどの材料に使いますが、しばらくは持つでしょう。

今日は、ご近所さんから畑を片付けて出たトマトも頂きました。
こちらは、トマトコンフィに。

ニンニクとアンチョビを入れて加熱しておいたオリーブオイルで、湯むきしてざく切りしたトマトを炒めて煮詰めていきます。

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魚の軽い煮込みや、ソースにもなります。
瓶詰めしておくと便利です。

きれいなトマトは、湯むきして4分の1カットにしてジップロックで冷凍保存しておくと、ポトフやスープにするときに便利です。

2018年10月14日 (日)

青菜のぺペロンチーニ

産直に青菜(せいさいと読みます)が出ていました。

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青菜は山形の漬物・青菜漬けに使う野菜ですが、今の時期に出ているのは間引きしたもので、おみ漬けに使ったりするようです。

我家ではこの青菜を買って、ぺペロンチーニを作ることが多いです。
量が少ない時は生で、多い時は一度湯掻いて、作ります。

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作り置きしておいて、そのまま食べたりパスタにしたりと重宝します。
ちなみに、隣は金谷ゴボウで作った塩キンピラゴボウです。

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今日のお昼は、この2品と万願寺唐辛子などと一緒に、蕎麦を戴きました。

2018年9月 5日 (水)

桃のザバイオーネ

季節の果物を使って、ザバイオーネをデザートでお出しすることがあります。

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カスタードクリームを、作っておきます。

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今回は、黄金桃で。

皮を剥き櫛切りにして、器に並べます。
その上に、カスタードクリームとホイップクリームを同量合わせたものをのせます。
グラニュー糖を振り、バーナーで焼き目をつけて出来上がり。

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果物をそのまま食べるのとは一味違った美味しさです。

ラフランスやブドウ、イチゴ、オレンジなど、口当たりの柔らかい果物が合います。

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カスタードクリームが余ったので、クランチを混ぜてレンジでチン。
バーナーで焼き目を付けて、エッグタルトもどきに。
これが、意外と美味しかったです。

2018年9月 3日 (月)

ビーツのスープ

産直などでビーツを見つけると、長期保存ができるので、とりあえず買っておきます。

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今回は8月始め頃に買ったものを、スープにしました。
ソフトボール位の大きさでしたが、切ってみると中はゴルゴのような感じです。

玉葱、ジャガイモと一緒に煮てから、ミキサーにかけると、ピンクぽい色のスープに。

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最後に牛乳で調えると、ビーツの風味を残しながらも、甘みのあるスープになりました。
ビーツには見えないきれいな色に、ちょっと感激です。

2018年8月31日 (金)

我家のミョウガを使って

我家のミョウガが採れたので、いろいろ作ってみました。

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紫蘇と合わせて、夏の香味野菜として楽しみました。

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まずは、紫人参と白玉葱にスプラウトを加えて、サラダ。
レモン果汁をドレッシングにして、さっぱりと。

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こちらは、煮干出汁の汁で、水煮の鯖と一緒に素麺のぶっ掛けに。
暑い夏のお昼に最高です。

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最後は、たっぷりのすり胡麻と味噌に、キュウリと大根のスライス、鯖と豆腐を加えて、宮崎風冷汁に。

急に涼しくなってきたので、食べ収めになりそうです。

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