リンク

最近のトラックバック

ホームページ

グルメ・クッキング

2017年10月19日 (木)

山辺町の「鳥や」さん

山辺町の、鶏肉専門の肉屋「鳥や」さんで、たまに買い物をします。
チキンカツや焼き鳥が美味しいと評判の店です。

先日も近くを通りかかったので、寄ってみました。
あいにくお目当てのチキンカツがなかったので、鶏肉を買ってきました。

Gazo31

調理しようとあけてみると、経木に包んでありました。
経木とは、杉やヒノキなどを薄く削ったもので、通気性や殺菌性に優れているのですが、使われているのを滅多に見ません。

ドリップが出ることもなく、臭みもないので、調理も気持ちよくできました。

Gazo41

胸肉を皮目からじっくり弱火で皮がカリッとするまで焼き、裏返してしばらく焼くと肉がぱさつかず、しっとり食べやすい肉質になります。

この日は、レバーとエリンギを醤油ベースの濃い味にして、ソース代わりに一緒に戴きました。

最近は鶏胸肉を食べるようにしているのですが、この食べ方は味もしっかりして美味しく戴けます。

2017年10月 5日 (木)

えんjamジャム

「アロマテラス」の安藤さんから、ジャムを頂きました。
安藤さんの知り合いの山辺町の「えん工房」のえんjam。

Gazo81

「青りんご+山形はっか」と「ジューンベリー赤ワイン風味」
主な材料は県産というジャムです。

はっかは、北海道というイメージがありますが、元々は山形などで栽培していたものを明治期に北海道の開拓に持っていったようです。

Gazo6

青りんごのジャムを、レアチーズケーキのトッピングに。
爽やかな味わいが、ぴったりマッチしました。

2017年9月21日 (木)

秋の味覚part2

今の時期は、イチジクをよく使います。

お客様にお出しするときは、生ハム載せ。
皮をむき、半分にしてカッテージチーズと生ハムを載せます。

Gazo7_5

アケビの皮を使った料理などと共に、盛り合わせの一品に。

イチジクの食べ方でもうひとつ気に入っているのが、ブルーチーズを使った食べ方。
皮をむいたイチジクを6等分くらいにして並べ、上にブルーチーズとクルミを載せて蜂蜜をかけます。

Gazo41

蜂蜜の甘みとブルーチーズの塩気が、絶妙です。

秋の味覚part1

秋の味覚は色々ありますが、近くで採れるミズコブもそのひとつです。

Gazo1

ミズ(ウワバミソウ)の、花の後に出来る実のようなもので、葉をとり軽く茹でて、醤油に漬け込みます。

Gazo2

数日経って、少ししみこんだ頃が食べごろ。

Gazo3_2

酒の肴や、ご飯のお供にぴったりです。

2017年8月29日 (火)

ジェノベーゼ作り

バジルを白畑さんから大量に購入して、ジェノベーゼを作りました。

Gazo21

松の実がなかったので、代わりにカシューナッツを使い、パルミジャーノと一緒にすりつぶした中へ、洗った葉を水気をとり、オリーブオイルと混ぜながらペースト状にして加えていきます。

Gazo3_7

瓶に詰めたあと、60℃で15分程湯煎すると、色止めできて冷蔵保存でも大丈夫なようです。

バジルの香りが強いので、やはり市販品とは比べものにならない美味しさです。

 

2017年7月24日 (月)

素麺チャンプルー

夏は素麺が美味しい。
でも、麺つゆで食べるとちょっと同じような感じに。

そこで、素麺チャンプルーに。

Gazo11

沖縄の人は塩分摂取量が少ないそうで、それは塩を使わず鰹だしで味付けするのが一般的らしい。

人参しりしり風に、ツナとオクラを加え、鰹だしで仕上げ。
味がしっかりしていて、なかなか美味しいです。
アーモンドスライスをトッピングすると、更に美味しく戴けます。

2017年6月 6日 (火)

山菜料理あれこれ

山菜を料理にどう使うか、色々工夫しています。

Menu11

漬けたワラビを蒸し豚スライスに挟み、トンナートソースを掛けてみました。
ワラビにとろろ昆布を載せて、一味アクセントに。

Menu21

鮭に、コシアブラとマッシュルームをクリームソース仕立てにしてトッピング。
コシアブラの風味が引き立ちます。

もうひとつ、これはお客様には提供できる料理ではありませんが、漬けたワラビとブルーチーズを混ぜたチーズを載せたピザは美味しいです。
チーズの替わりにマヨネーズでもいけます。

2017年5月27日 (土)

山椒で佃煮と山椒塩を作る

我が家の山椒が結構伸びたので、枝を少し整理しました。
折角なので、落とした枝に付いている若い葉を有効利用することに。

P1200302_4

葉を枝から取り、洗います。

P1200303_2

佃煮には、まず茹でて少し晒します。

P1200304_3

絞った山椒を細かく刻み、酒大さじ3・みりん3・醤油2で、佃煮に。
水気が飛んだら出来上がり。

P1200305

好みで、胡麻やジャコなどを入れても。
実山椒より辛味は弱いですが、味は変わりません。

山椒塩を作るには、洗った葉を陰干しします。

P1200340_9

数日でパリパリになったら、塩を混ぜてすり鉢で細かくします。

P1200457_11

細かい枝などを取り除けば、出来上がり。
刺身や天ぷら、焼き鳥の塩などに合います。






2016年12月 5日 (月)

みそになったリンゴの食べ方

ご近所さんに、みそになったリンゴを頂きました。
かなりサクサクした感じで、カリッとしたリンゴが好きな人には食べたくないリンゴ。
この手のリンゴが嫌いでない我が家では、そのまま食べても結構美味しく戴けるのですが、他にいい食べ方はないかと。

実が柔らかいのを利用して、アップルケーキにしてみました。
リンゴを大きにざく切りしてソテーし、パウンドケーキベースにたっぷり入れて焼いてみました。

P1190448

リンゴが柔らかいので、食感もしっとりといい感じに焼き上がりました。

ところで、「みそになる」という言い方って、山形の方言のようですね。
ちょっと調べてみたら、北海道や長野では「ぼける」と言うようです。
みなさんの地域では何と言いますか?

2016年12月 2日 (金)

岩山椒と切さんしょ

京都のお客様から、「岩山椒」をお土産に頂きました。

P11902461

京都の和菓子屋「鍵善良房」さんのお菓子。

P11902441

山椒を混ぜた羽二重餅でこし餡を包み、和三盆糖をまぶしたもの。
上品な甘さの餡に、山椒のピリッとした辛味が絶妙。
山椒好きにはたまらない一品です。
さすが、京菓子と思わせるものでした。

山椒つながりで、鶴岡の「切さんしょ」が話題になっていましたので、「ぐっと山形」に行ってみたら売ってました。

P11904311

江戸時代より12月17日は「観音様のお歳夜」と言われて、鶴岡市旧七日町の観音堂が「だるま市」で賑わい、その前後に年の瀬の縁起物として売り出されるお菓子です。

山椒を乾燥させ、引いたもち米と一緒に蒸しあげ、細く切った餅菓子で、厄払いの縁起菓子として短い期間だけに作られる鶴岡の名物だそうです。

より以前の記事一覧

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ