ハロウィン飾り
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なかなか出来ないでいた今年の分の味噌作りを、やっとしました。
出来上がり30kgの味噌を予定。
前日から水に浸しておいた7kgの大豆を、鍋3つに分けて茹でる。
茹で上がった大豆を計ってみると、17kg超に。
これを潰すのだが、味噌切り機がないので悪戦苦闘。
二人で手分けしてなんとか潰し、12kgの塩切り麹と混ぜる。
よく混ぜたら、空気を抜きながらソフトボール位の大きさの味噌玉に。
樽に叩き付けるように入れて、空気を抜きながら詰めていく。
最後にならして塩を撒き、重石をのせて密封。
これを日陰に置いて熟成させるのですが、いつまで寝かせるか?
好みで早めにしたり、寝かせて置いたり。
早くても来春までは、寝かせなくてはダメでしょう。
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今年の修学旅行の受け入れが終わりました。
5月の1校に続き、6月3日から続けて2校。
2泊づつ4日連続です。
ちょっとハードだったけれど、楽しい日々でした。
前半は千葉市立みつわ台中学校3年5組の男子。
オーナータイムは、一芸を披露。
ダンス、マジック、コントに歌とみんな芸達者。
スケジュール管理もしっかり自分たちで。
風呂の順番などみごとな統率力。
男の子達はさすがに食事もよく食べます。
お土産に寄せ書きの団扇を頂きました。
後半は、千葉市立都賀中学校3年B組女子。
みんなとても明るく元気で個性的。
オーナータイムでは、各班とも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
それとみんなで歌ってくれた校歌などは感動しました。
2校とも先生が同宿していなかったのですが、自分たちでルールを守り楽しく過ごしていました。
私にも、また楽しい思いでが増えました。
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毎年5月下旬から6月上旬にかけて、ペンション村で千葉市内の中学校の修学旅行を受け入れています。
ビートルでも、今年最初の受け入れが24日から2泊でありました。
今回は真砂二中の女子生徒さん達でした。
中学生の頃は、やはり女子の方がしっかりしているのでしょうか。
彼女たちがしっかりしているのでしょう。
食事の時間を始め、スケジュールに合わせて自主的に行動して、こちらから声がけする必要はありませんでした。
オーナータイムはナイトウオークと言うことで、みんなで真っ暗な道を歩き、途中で恐い話をしたりしてそう言うのが苦手な子にはちょっと申し訳なかったかな。
最終日には、かみさんのフラワーアレンジを体験。
難しいと言いながらも、みんな素敵な作品が出来ました。
彼女達にとっては一生に一度の中学校の修学旅行。
楽しい思い出になってくれたでしょうか。
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デザートの新作を何にするか。
家内は今、いろいろ頭を悩ませて います。
好評なデザートはいくつかありますが、やはり新しいものも欲しいです。
お菓子屋さんではないので、材料や予算など結構制約もあります。
今回、オレンジカスタードマフィンを試作してみました。
手作りのカスタードクリーム生地にのせ、オレンジをのせて焼きます。
酸味と甘み、とろっとしたクリームとサクサクな生地の感触。
「お茶と戴くと、美味しい組み合わせ。でも、食後のデザートにはちょっと重いかな。」
二人で試食した感想は、こんな感じでした。
新しいものを見いだすのも、難しいものです。
このマフィンはいずれ何らかの形でお出ししたいと思います。
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今日も暖かい日になりました。
昨日発表された気象庁の桜(ソメイヨシノ)の開花予想では、山形は4月12日で昨年と同じだそうです。
この辺りの山桜も、昨年のように5月の連休頃から咲き始めるのでしょうか?
話は変わりますが、客室にティッシュが欲しいという声を続けて頂いたので、ボックスティッシュを置くことにしました。
カバーを見に行ったのですが、気に入ったのが無かったので家内が作る事になりました。
仕事の手が早い方なので、すぐに出来ました。
何となく物足りないというので、毛糸で縁取りを付けることになりました。
最初は簡単だと思っていたのですが、生地が重なった部分に手こずってしまいました。
糸を通す穴開けが結構力仕事で、これが一番大変だったようです。
でも、なかなかいいカバーが出来ました。
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先週、20才の女性二人が宿泊してくれました。
バス停に迎えに行って、ペンション村に戻って来たとき、二人が村の入口を見て「この景色だ」と言うのです。
この時初めて、6年前に修学旅行で泊まった生徒さんだった事がわかりました。
ペンション村で初めて、千葉市の中学校の修学旅行を受け入れたのが8年前。
二人は6年前にビートルに泊まったのだそうです。
この春、短大を卒業して就職する前に、泊まりに来てくれたのです。
みんなで、当時ペンションの前で撮った集合写真を引っぱり出して見てみました。
彼女たちは大人になり、私達はちょっと老けたかな。
でも、うれしいですね。
帰り際、「今度は5年後に来ます」と言ってくれました。
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2009年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
年末の27日から急に、多くのお客様と大雪の毎日が続きましたので、ブログもかけない状態でした。体力が忙しさについてゆけない悲しさ?を、年々感じます。
元旦は久しぶりに穏やかな天気に恵まれました。
忙しい日々ですが、今朝は家族でおせちを食べて年の始めをお祝いしました。今年は北陸の代表的な正月料理の「かぶらずし」を取り寄せて戴きました。薄切りにしたかぶでブリの切り身をはさみ、彩りに人参を添えて、麹と共に漬け込んだものです。かぶの食感とブリと麹の旨味があいまって、美味しかったです。
他に、伊達巻きやきんとんなどの代表的なおせちと柿の葉ずし、お雑煮も戴きました。
今年が良い年になりますように。
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昨日,TVドラマ「風のガーデン」の最終回を見ました。久々にいろいろ考えさせられる、良いドラマを見た気がします。
”BISES”という雑誌に、担当したガーデンデザイナーの上野さんの記事があって、舞台になっている庭や花に興味があったのも、見たいと思った理由のひとつです。
富良野とここ蔵王の気候が近いのではと思うほど、ドラマで見る花と同じものが我が家にも咲いていて、ストーリーの魅力と共にドラマに見入ってしまいました。
カンパニュラ、エキナセア、ユーフォルビアなど、春になったらあれもこれも増やしたいなどと思ってしまいます。
まだ冬が始まったばかりですが、あと2~3ヶ月もすいれば、第1話のタイトルになっていたスノードロップが我が家にも咲きます。
スノードロップは我が家でも、一番はじめに春を伝えてくれる花です。
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