季節の話題

2018年7月21日 (土)

今の庭の花

今、我家にはヤマユリが咲いています。

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我家だけでなく、ペンション村のあちこちで咲いています。
去年はカモシカに食べられてほぼ全滅だった林の中にも、アジサイと一緒に咲いています。

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庭の百合は色々植えたのですが、ほとんどヤマユリばかりになってしまいました。

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ピエール・ド・ロンサールは、2度目の開花です。
少し小振りになりましたが、それでも目を引きます。

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エキナセアと

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ルドベキアは、仲良く並んでさいています。
グリーンアイという、花芯が緑色のルドベキアもあります。

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アガパンサスも、きれいに咲きました。

2018年7月18日 (水)

夏の花を活ける

ご近所さんに、紅花を頂きました。

もう何年前になるでしょうか、アニメ「おもひでぽろぽろ」や「紅花の山形路」というキャンペーンなどで、紅花=山形のイメージが強い時期がありました。
今はそれほどではありませんが、それでもやはり紅花は山形の夏の花の印象です。

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折角なので、矢羽ススキや黒ホウズキなどと合わせて、玄関に活けました。
涼しげな中にも、紅花の鮮やかな色が目を引きます。

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庭のギボウシに今、花が咲いています。

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見た目は地味ですが、葉の大きさもあって、結構主張しています。

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玄関先の壷に少し活けたら、いい感じの見た目になりました。

2018年7月17日 (火)

花の種を採る

我家の庭に、ムラサキセンダイハギがあります。

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別名バプティシア、北アメリカ原産のマメ科の宿根草で、とにかく丈夫です。

このムラサキセンダイハギに、大きな鞘ができました。
中には種が入っているのですが、マメ科なので熟すまでにはかなり日数が掛かります。

そこで、虫に食べられる前に摘み取って、乾燥させることに。

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空豆のような大きな鞘ですが、中の種はかなり小さい種です。
熟すまでしばらく干しておきます。

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同じように、鞘を採っておいたルピナスは、熟したようなので、種を取り出すことに。

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胡麻と小豆の中間くらいの大きさです。
ルピナスは暑さに弱いのすが、ここでは宿根してくれます。
只、自然播種ではなかなか増えてくれないので、手播きすることに。
この種は涼しくなった9月頃に播いて、来春を楽しみにします。

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我家の庭で、ひと際目立っている実が、白雲木の実です。

白い花は1週間も経たずに散ってしまいましたが、その後実は次第に大きくなり、今では存在感を示しています。

この実は鳥たちの大好物のようで、秋になると次から次とやってきて、食べていきます。
それを見るのも、楽しみのひとつです。

2018年7月11日 (水)

カサブランカだった筈が

我家の庭はあじさいと共に、百合も咲き始めています。
百合はどうも、冬の間にネズミに球根を食べられてしまうようで、年々減ってしまいます。

そんな中で、建物脇で毎年咲いていた百合が、今年も咲いてくれました。

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あれ?確かカサブランカだった筈が、なんと、ピンクの花に。

調べてみると、ヤマユリからカサブランカを作るため交配した元の百合の花色が、長い間に戻って出てきたのではないかという説が載っていました。
何年も咲き続けたせいなのでしょうか。

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クレマチス・モンタナの花が終わった後の、綿毛のような果球を摘み取りました。
そのままドライにして、クラフト材料に使います。

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去年の果球は、ハーバリウムやボトルフラワーに使ってみました。
優しいふんわり感が、独特の雰囲気を出しています。

2018年7月10日 (火)

元気なオカトラノオ属

我家の庭で今、元気な植物たち。

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オカトラノオ

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クサレダマ

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リシマキア・ヌンムラリア

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リシマキア・ファイヤークラッカー

いずれも、サクラソウ科オカトラノオ属の植物。

半日陰でもよく育ち、乾燥を好まないので、いつも適度な湿り気のあるところが適している仲間です。
我家の庭があっているようで、丈夫で増えています。

どれも、自然な雰囲気を作ってくれます。

リシマキア・ヌンムラリアはグランドカバーに向いていて、銅葉のリシマキア・ファイヤークラッカーは花のない時期でも楽しめます。

2018年7月 9日 (月)

今の時期のアキアカネ

今の時期、我家の庭には、赤トンボがよくとまっています。

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庭にある支柱の先端に、それぞれ1匹ずついるという面白い図です。
どうも、縄張りがあるので少し離れているらしい。

ところで、この赤トンボはナツアカネなのかと思っていたら、見分け方を詳しく説明しているサイトで確認したら、アキアカネのようです。

ナツアカネは、6月頃平地で羽化して、そこに留まっている。
アキアカネは、6月頃平地で羽化して、すぐに山地など涼しいところに移動して、涼しくなったら平地に戻る。

と言うことは、移動している途中なのでしょうか?
ここは、どう見ても平地ではありませんし。

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今日は、こんな格好でとまっていました。
気温が高く日差しが強かったので、尻尾を上げて体温調節しているようです。

夏の終わり頃、赤くなったアキアカネにまた会えるでしょう。



2018年7月 8日 (日)

我家のあじさい

何日か前に、鴫の谷地沼のあじさいを紹介した時に、我家のあじさいも少し紹介しました。
今日は、今楽しめる我家のあじさいをもう少し紹介します。

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咲き始めたばかりの、ピンクのアナベル。

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花色が変化してゆくマジカル。今年仲間入りしました。

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一重の柏葉あじさい。
かなり年数が経っていますが、今年もきれいに咲きました。
秋の紅葉も楽しめます。

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あじさいではありませんが、クレマチスもあちこちで咲いています。
これは、フロリダ・バシリスク。

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チョコレートコスモスも、結構存在感を出しています。

2018年7月 7日 (土)

雨の日のスモークツリー

我家のスモークツリーは今、綿毛のような穂がきれいな時期です。
なかでも、雨の日のスモークツリーは格別です。

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今の雨の時期は霧も出やすく、霧がかかった穂に水滴が付いて幻想的な感じになります。

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このすばらしい光景を、我家では食堂の中から見られるのです。

2018年7月 3日 (火)

出塩文殊のあじさい

昨日、山形市村木沢の出塩文殊に、あじさいを見に行ってみました。

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夕方近くにした甲斐もあり、参道は暑さをしのげる程の気温に。
残念ながら、あじさいはまだピークを迎えてはいませんでした。

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それでも、きれいに咲いているあじさいを見るのは、いいものです。

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両脇から覆うようなあじさいを楽しめるのは、この参道ならではの風景です。

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ゆっくり登りながら、好きなあじさいを探します。

来週以降が良い見頃かな、という印象でした。

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文殊様にお参りして、懐かしい金平糖を買いました。

2018年6月28日 (木)

雨の日のバラ

雨の多い時期になってきました。
それでも、雨の日の我家のバラもいいものです。

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まず目に付くのが、ピエール・ド・ロンサール。

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玄関脇のニュードーン。赤いバラはチンチン。

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フェンスには、カーディナル・リシュリュー。

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建物脇には、ラベンダー・ドリュームとハマナス。

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赤花のピエール・ド・ロンサール(手前)。奥のバラは不詳。

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グルーテン・ドースト・ピンク。

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サガエの奥に見えるのは、モーツワルト(左)とジェーン・オースチン(右)

しっとり眺めるのも、いいものです。


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